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貴女の想いは恋か?愛か?

貴女の恋愛は『恋』?それとも『愛』?(2)

愛と癒しと気付きのコラム

  『恋』が、相手から愛される事によって、自分の存在価値や自信を見出そうとして、人を好きになる心理であるのに対して、『愛』は、まず先に、自分自身を愛する事が出来ていて初めて、他人様(自分以外の人)にも、愛を注ぎ分け与える事が出来るものだと思うんですね。 ご自分をまだ愛せていない状態で、いくら他人様に愛を分け与えようとされても、ご自分の身を削いで、お相手に与えるしかなく、『自己犠牲』になってしまうだけだと思うんですよね。   『自己犠牲』という言葉は、究極の愛のように聞こえますけれど、今の時代において、パートナーとの『健全』な関係を築く上では、もうおススメ出来ないと、実は今の私は思っているんですね。   ・・・その理由ですが、 (ここからは、ややスピリチュアルなお話になります)   これまでの時代ならば、自己犠牲をしても、相手にその想いが伝わって、感動と共に報われる事も多かったと思います。。。   それは、私達の意識が「自分の外側に向く」傾向が強かったため、他人様の思惑の働きかけに、「打てば響く」事が出来たからです。   そんな時代でしたから、強引に『押しまくって』さえいれば、情にほだされて、受け入れられる事も多かったんです。 また、今の時代では到底考えられませんが、依存やストーカー行為も、「それだけ愛されている」と、世の中で好意的に受け取られる風潮が普通にありましたからね、、、(^-^;)   けれど今のこの時代、多くの方々の意識が、「自分の外側」から「自分の内側」の方に、どんどんと向き始めて来ているために、良くも悪くも、他人様の思惑の働きかけに対して、やや無頓着になって来ているんですよね。 「良くも悪くも」…と書きましたけれど、本質的な事を言えば、人を愛すためには、自分を愛せるようにならなくてはいけない。 自分を愛するためには、「自分の内面」に意識を向けて、自分の愛の根幹を見出さなければならない。という事を世の中の多くの 方々が気付いて来られているんですね。   今まで私達は、とても安易に『愛』という言葉を口に出して、その本質を知らないが故に、「愛は奪うもの」「愛は惜しみなく 与えるもの」…という風潮の元、お相手の方や周囲や方々や、自分自身をも傷つけて来ました。   でも今の時代になり、やっと「まずは、自分の中の愛の根幹を見付けて繋がり、まず本当の愛を知ろう」と無意識に思われて、 その作業をされる方が増えて来ています。。。   そうなると、まだ『恋』の段階にいる方々は、ご自分の想いが『どう頑張っても、今までのように報われない』という状況に、 ますます苦しんでしまわれるんですよね(^-^;)   本当の『愛』を知る(目覚める)と、お相手に自分の価値を求める必要がなくなります。 ありのままの自分を『個性』 として自信をもって受け入れる事が出来ます。   そんなお心持ちを持って、人を自分とは違う『個性』として認めて愛すとどうなるでしょう?   …ちょっと想像してみて下さい。   <『恋』の段階の人の、パートナーシップを例えると> 貴女は今、とても(愛に)飢えて、(心が)空腹な状態です。 そこで、たらふく御馳走を食べられる事を期待して、パーティーに参加する事にしました。 …ところが、そのパーティーに参加した人は、みんな貴女と全く同じ事を考えていたため、誰1人として料理を用意して いませんでした。 だから何一つテーブルに乗っていません。 それを見たみんなは、空腹のあまりイライラして、自分の事は棚に上げて、「気が利かない」「思いやりがない」「人の気も知らないで!」「料理も出来ないの?」「貴女が声を掛けたんだから、もてなすのが普通でしょ?」などと、喧嘩を始めてしまいました。   <『愛』の段階の人の、パートナーシップを例えると> 貴女は、自分で自分の食べるものを作れますし、得意な料理もあります。 そこで、他の人にも振る舞おうと思い、得意な料理を沢山作ってパーティーに参加する事にしました。 すると、そこには貴女と同じように考えた人が集まっていて、テーブルの上は、色々な御馳走で埋め尽くされていました。 貴女は食べきれないほどの沢山の御馳走を、みんなと和気藹々、それぞれの味わいを賞賛しあいながら、楽しく幸せに分け合い 食べました。   『恋』と『愛』の違いって、こんな感じでしょうか(^-^)   本当の『愛あるパートナーシップ』を求めるのであれば、「自分で自分を愛する」事が必然ですね。。。 そのためには先ず、ご自分の価値を自分が一番認めて差し上げて下さいね。 それは、親や周囲にとっての『良い子』ではなくて 貴女が本当に好きな事をしている時の貴女が、一番価値ある貴女ではないかと思います。。。 先ずは、それを認識する事からはじめてみましょうね。。。   ・・・そういえば、思い出しました。 『彼の気持ち、知りたくない?』をスタートさせて暫くした頃、『本当の愛に至るステップ』…のような感じのタイトルの記事を いくつか書かせて頂いた事がありましたっけ。。。   あの当時は、言葉を選ぶしかなくて、なかなか思うように記事が進まなかったように思いますが、いよいよ私が本当にお伝えしたかった事が、お伝え出来る時代に入っていて、しかもそれが10年後の今で、今やっと私の原点に戻って来られたような気がして、ちょっと感慨深いものがあります。 そんな締めくくりになった、今回の記事でしたけれど、この新たな時代の『今』を見据えながら、またゼロから皆さんにお伝えさせて頂きたいと願っています(*^-^*) <お知らせ(1)> 東京の『スピリチュアル・茶話セミナー』と、東京・神奈川で開催の『面談カウンセリング』の〆切りは、8月28日までとなっていますので、関東の皆さん、是非ご参加下さいませね♪   ご興味のある方は、↓こちらの詳細をご覧下さいませ(^-^) ≫ https://for-precious.com/p10140731/   終了しました   <お知らせ(2)> 大好評の、『御霊の縁結びヒーリング』を行います♪ ご希望の方は、またお申込み下さいませね♪ 今回のお申込み〆切は… 8月28日です。 受け取り可能期間は…  8月29日~9月5日までです。   面談カウンセリングやセミナーにご参加予定の方は、その前にヒーリングエネルギーを受け取っておいてからご参加頂けると、一層効果的だと思いますので、是非どうぞ☆ ≫ https://for-precious.com/spi_en/healing/   <お知らせ3> 実は明日、名古屋にも立ち寄る事が急遽決まりましたので、明日もしもお時間のある方で、面談カウンセリングを受けたい方がおられましたら、本日中にお申込みを頂きましたら、ご予約を承れますので、よろしければどうぞ♪ (明日は連絡が付かない可能性がありますので)   尚、お時間は、15:00のみ、お1人限定となりますので、一か八か(笑)で、お申込み、お待ちしていますね(^o^;)   詳細とお申込みは、こちらからどうぞ ≫ https://for-precious.com/mendan_counsel/   --- 大阪の『スピリチュアル・茶話セミナー』にご参加下さった方々から頂いたご感想を、新たにアップしました♪(^-^) ≫ https://for-precious.com/category/kansou/seminar/   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

彼が誠実でなくなったのは貴女の言葉かけが原因かも!?

彼が誠実でなくなったのは、貴女の言葉かけが原因かも!?

恋愛を長続き

  例えば、彼が飲み会に行くと言ったら、貴女はいつもどのような言葉かけをされていますか? 言葉かけを間違うと、彼が誠実でなくなってしまう(…と思えるような)態度を取られてしまいますのでご注意を!(^-^;) 大抵はそこから大きくお二人の関係が壊れて行ってしまいますので、今日は、「彼が誠実でなくなったのは、貴女のいつもの言葉かけが原因かも!?」…という内容でお送りさせて頂きますね。   彼が貴女を置いて、飲み会に行くと言ったら、大抵の女性は、 「ねぇ、今日は誰と飲むの?」「どこで飲み会やるの?」 「何時頃帰るの?」「帰ったらちゃんとメール(電話)してね」 …等、つい何気な~く言ってしまっていると思います(^-^;)   でも、それらの言葉の数々は、彼がこれから飲み会で盛り上がろうと思っているお気持ちに、思いっきり水を差してしまいます。…という事は、賢明な皆さんならよ~く分かって下さっていると思いますが、ついつい訊かずにはおれないのが(永遠の)乙女心というものですよねぇ、、、(^-^;)   きっとお付き合い当初の頃は、彼は貴女の質問の一つ一つに答えてくれて、(貴女の一方的な)約束通りに、電話やメールも下さっていただろうと思います。   ところがところが! それから数か月もすれば、メールや電話をする約束を破る所か、貴女に黙って、飲み会に行く事もあったりして、お付き合いが始まった当初の彼の誠実さや優しさを、全然感じられなくなってしまいます。   そして貴女は「自分は飽きられたのか」と、ショックを受けたり、「他に好きな女性が出来たのか」と疑ってみたりする事に、、、。   そんな不安にかられて、女性の中には、彼をますます束縛したり、困らせて気を引こうとしてみたり、何とか浮気の証拠を掴もうとカマを掛けたり、彼に絡んだりする方も多いですよね(^-^;)   …という事を繰り返している内に、二人の仲がどうしようもなく険悪になって行き、本当に別れに発展してしまった、、、。 …なんてお話は、ざらにありますよね、、、(^-^;)   貴女にとってみれば、ご自分はお付き合い当初から何ひとつ変わらないのに、あれだけ誠実だった彼が、不誠実に変わってしまったと感じる事でしょう。   それはあくまでも、彼の『心変わり』か『浮気』が原因だと信じて疑わない方って、本当にびっくりするくらい多いんですよね(^-^;)   …でもね、彼が不誠実に変わってしまった訳では決してなくて、(勿論、全員そうですよ。…とは言いませんけれど)、本当の所、そもそもの貴女の彼に対する『要求』が、男性にとってはかなりしんどい欲求であったため、いつしか彼の我慢の限界を超えさせてしまっただけ。…という事も多いんですよね、、、(^-^;)   彼に限らず、本来男性というものは、自分のやる事を誰かに管理されたり、ダメだしされるのが、女性以上に大嫌いな生き物なんですね。(男性社会〔縦社会〕に生きていながら本質ではそうなんですね。だからこそ、反対に支配欲や征服欲などが女性よりも、一層強くなってしまうのかも知れませんね~。^-^;)   そんな男性ですけれど、お付き合いの初めの頃は、大切な彼女に対して、多少自分が窮屈な目に遭ったとしても「彼女がそうして欲しいと思うなら、そうしてあげよう」…と、かなり頑張って下さるものです。   ・・・これは、女性も同じですよね。。。(^-^)   貴女が彼を大切に思う気持ちの強さから、自分を彼に合わせよう。…と自然に出来てしまうのと同じように、彼もまた当初は苦も無く貴女の欲求に、応える事が出来ていたんですよね。。。   そんな風に女性も男性も、好きな人が出来ると自分の背丈以上の事を大切な相手のために、つい頑張ろうとしてしまうものですし、「好きな人のためだったら、自分はきっと変われる!!」…とさえ思えてしまうものなんですよね。   ところが! 残念ながら、元々持っている『習性』や『本質』というものは、付け焼刃程度の決意くらいでは、決して変わりはしません(^-^;)   例えば、元々貴女が家事が大嫌いだとして、大好きな彼のために彼の喜ぶ顔が見たくて、せっせと彼のためにお料理や家事をして、まるで人が変わってしまったようになれたとしても、流石に一生涯家事をまめにし続ける事は出来ないと思うんですね。 「家事の楽しさに目覚めた」…という、稀なケースでない限り、数か月もすれば、必ずボロが出てしまうと思います、、、(^-^;)   そして、すごいストレスが自分の中に溜まりに溜まっている事に気付いてしまうはずです(^-^;) ところが彼は、お付き合い当初から、貴女が幸せそうに家事をしてくれていたので、これ幸いとばかりに貴女が家事をしてくれるのは当たり前だと思い込んでしまったとします。   その「してくれて当たり前」という暗黙の雰囲気が、貴女に更なるストレスになり、ちょっとした家事さえも嫌になってしまっているのですが、彼は全く気付きもしません(^-^;)   それどころか、貴女が以前のように家事をしない事に、不満さえ言い出してしまったとしたら???(^-^;)   …これは、ものすごく辛いですよね、、、><;   でもね、それと同じ事を、貴女が彼にやってしまっているんですよね、、、(^-^;)   重ねて言いますが、男性は本質的に、他人様(自分以外)から管理されたり、ダメだしされるのが大嫌いな生き物です。…そして、男性は女性以上にデリケートなため、楽しみに水を差されると、女性以上に萎えてしまうので、楽しみを前にした男性に向かって、言葉のブレーキを掛けて萎えさせてはダメなんですね(^-^;)   特に、飲み会に行くという彼に「帰ったらメール(電話)して」と言うのは、暗に「メールや電話が出来なくなるから酔ったらダメだからね!」…と、折角の楽しみに、五寸釘をブッスリと刺されたのも同じですので、いつしか彼が黙って飲みに行きたく気持ちもよく理解できるというものです(^-^;)   それよりも、 「そう。それは良かったね。 折角の機会だから、皆で楽しんで来てね♪」…と、送り出して上げましょう。   「ええ~っ!! そんな事言ったら、羽目を外し過ぎて、本当に浮気でもされたら困ります」というお声も聞こえそうですね(笑)   いえいえ、男性というものは、きつく締め付けをして彼の居心地を悪くするから、彼がよそで自分の居場所を探してしまうものですし、厳しく行動を管理しようとするから、貴女の目の届かないところに行った際、ついつい(余計な)羽根を伸ばしたくなる衝動が湧いてしまうんですよ(^-^;)   上手な恋愛、健全なパートナーシップは、ほどほどの距離感で繋がっていて、イザというところでだけ、しっかりと手綱を引っ張れば良いんですよ。 手綱を手元でキュウキュウにして、彼の首を絞めつけていては、二人のご関係を壊してしまいますので、くれぐれもご注意を、、、(^-^;)   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

ありのままの自分 アナと雪の女王からの気付き

アナと雪の女王・『ありのままの自分』って?

愛と癒しと気付きのコラム

お元気ですか? かこ(渡辺香の子)です。 少し前の事。 今話題になっている、『アナと雪の女王』を見に行きました♪   すご~く感動して泣いてしまいましたが、更にその映画内の曲、『Let It Go』の日本語バージョンの歌詞が、『ありのままに』と和訳されていて、この日本語バージョンの歌詞のフレーズ1つ1つが、どれもこれも今の日本女性の心の琴線にビンビン響くような深いフレーズばかりで、ますます映画を素晴らしいものにしていました。。。(*^-^*)   さて、この『ありのまま』という、このフレーズの意味を、皆さんは、どう捉えていらっしゃいますか?(^-^) (歌詞は著作権の関係から、以下のアメブロで掲載しています) ≫ http://ameblo.jp/karenokimoti/entry-11880574236.html   多くの方が、「ありのままの自分」=「飾らない本当の自分」と解釈して下さっているだろうと思うのですけれど・・・ 実は「ありのままの自分」という言葉の意味を、どう解釈されているかで、貴女が男性と健全で対等な、より良いパートナーシップを築いて幸せになれるか否かが決まって来るんですよ。。。 『アナと雪の女王』の映画を観て、今の時代というか今の時代の女性の生き方や恋愛観や結婚観、パートナーシップ観等が、昔とはずいぶん変わったなぁ~と、つくづく感心してしまいました(笑)   初期の頃のディズニー映画のヒロインと言えば、『白雪姫』や、『シンデレラ』、『眠れる森の美女』等のように、ヒロイン達は概ね無垢で世間知らずで非力で、(それ故に)不幸の渦中に陥れられ、でも自分の力で、直接その問題に立ち向かって行く事をしない(出来ない)という設定でした。   そこへ、どこからともなく白い白馬に乗った素敵な王子様が現れて、不幸のどん底から救い出して、夢のようなハッピーエンドの生活に連れて行って(連れ去って)くれる。時に復讐までもお付きの者等がしてくれて、結局最後まで何もしない(^-^;)…というのが王道でしたよね。   うへぇ~~っ(^へ^;) 子供の頃からお姫様願望ゼロの私は、何もせず王子様をただ待っているだけなんて、じれったくて脳みそがムズムズしちゃいます。とてもじっと待ってなんていられなくて、知恵を授かりに賢者を訪ねたり、必要とあらば武器を求めて地の果てまで旅すると思います。(武器が必要なシチュエーションって??? ^-^;)   …という人間なので、これまでヒロインもののディズニー映画は、まともに観た事がありませんでしたけれど、今回ばかりは、エルサ(松たか子)の歌に惹かれて(…という方も多いと思います)映画を見に行ったんですよね(^-^)   さてさて、その劇中歌『Let It Go』は、直訳だと「もう気にしないわ」…という、吹っ切れた感の強い、ライトな歌詞のようですけれど、日本語の方は、自らの大きな決断で生まれ変わるような、かなり深い意味の歌詞でしたね。   私達は男女に関わらず、無意識に周囲から求められている、或いは自分にとって楽(?)な『役』を演じ続けながら、日々暮らしているものだと思います。 特に日本人はまだまだそういう傾向が根深くあるのだろうと思うんですよね。   だからこそ「ありのまま」で生きる決心をして、「ありのまま」に輝いて、「ありのまま」に自由に生きられる事への憧れって、とっても強いと思うんですよね。 この歌詞に感動した私も、やっぱりそうなんですよね(^-^;)   …ただ、「ありのままの自分」を突き詰めて掘り下げて行くと、自分勝手で無責任で、依存心が強くて怠け者で…というような(あ、これ全部私の事ですね、^-^;)、他人様には到底見せられないような、「ありのままの自分の姿」に自己評価が行きついてしまう方も、沢山おられると思うんですよね(^-^;)   特に女性は、「ありのままの自分」は、非力で誰かに守って貰わなければダメだと、思ってしまわれている方も、少なくないと思うんですね。   そういう意識は、『シンデレラ・コンプレックス』とか『シンデレラ症候群』と言われるものですけれど、このシンデレラ・コンプレックス(シンデレラ症候群)は、1981年に米国の女流作家コレット・ダウリングが提唱した概念なんですって。。。   彼女は著書の中で「他人に面倒を見てもらいたい」という女性の潜在的願望によって、「精神と創造性」を十分に発揮できずにいる状態を「シンデレラ・コンプレックス」と言っておられたそうです。   そういう『シンデレラ』的なヒロインが主流であった昔から、現在では、『アナ』のように、自ら人生を変える行動を起こすヒロインに変わって来ているんですね。(これは『風の谷のナウシカ』以降、世界的に大きく変わって来たヒロイン像のように思います)   確かに、女性なら誰しも(勿論「女の古(おんなのこ)」の私も♪)、「誰かに守られたい願望」はいつまでもありますので、「素敵な男性に守られている自分」という甘い妄想を捨てたくないのも、ホンネではあるんですよね、、、(^-^;)   そのため、女性の心中には、無意識的に「自分は誰かに守られていたい非力な女の子」が、=「ありのままの自分」だと思い込んで、今日まで来ている方も少なくないと思うんですよね。   ところがそれらは、単なる『思い込み』なんですけれどね~(^-^;)   本来、女性というものは、男性よりも遥かに逞しい生き物で、女性の多くは色々な人生経験を積んで行く中で、自分の問題と向き合ってそれを解決し、「自分は決して非力でも無知でもない」…と、自分のパワーを正しく認識して、「それでもイザとなったら守られたい」というささやかな願望は残しつつも、ご自分の脳内イメージを成長させて行くものなんですよね。   けれど、そういう経験をあまりなさらず、いつも誰かに何とかして貰って来たりすると、「誰かに守られるべき存在」という、シンデレラ的な自己イメージが、=「ありのままの自分」になってしまうんですよね(^-^;)   ご自分の「ありのまま(本当)の姿」を、『シンデレラ』のように捉えておられる女性と、かたや『アナ』のように、「私は周囲が思うよりもしっかりしていて逞しいのよ!」と「ありのまま(本当)の姿」を捉えておられる女性とでは、当然パートナーに対する姿勢も全然違って来ると思うんですよね。   前者の『シンデレラ』タイプの女性の場合は、受け身度が強い分、無意識にご自分への献身度で、彼の愛情を測ろうとするため、彼の言動に一喜一憂してしまいがちです。 そして、お二人のご関係をより良くして行くための積極的な行動や言葉かけが比較的上手くないので、彼に適切な働きかけが出来きないままに、「彼が離れて行ってしまうのでは?」「他に好きな女性が出来てしまうのでは?」…と、マイナスの方向へ思考が先走ってしまい、その不安に負けて、彼を試すために拗ねてみたり、重~く取りすがってしまったりして、ご自分から『地雷』を踏んでしまうパターンに陥りやすいんですよね、、、(^-^;)   かたや『アナ』タイプの女性の場合は、相手に何かを望むよりも先に自ら行動していますし、ご自分の方からお相手に出来る事を積極的に考えて、自分なりにベストな行動を取っているので、お相手の一挙一動に振り回される事もありません。 例えお心に彼に対する不安が生じたとしても、自分の心から不安を取り除くプラスの思考を積極的にするので、悲観にくれて『地雷』を踏みに行く事も比較的少ないんですよね。(早とちりをして気を回し、自分から潔く身を引くような事は、やってしまいがちですけれどね^-^;)   いずれにしても、自分の事だけで手一杯で、誰かを守ってあげる余裕がない男性が殆どの今の時代、果たして『シンデレラ』タイプと、『アナ』タイプの女性とでは、どちらが幸せを掴みやすいでしょうか???   『(ありのままに)Let It Go』の歌詞は、今までずっと未熟で非力だと思い込んでいた自分でいる(演じる)のはもうやめにして、自立(自律)している本当の姿、「ありのまま」の姿で、堂々と自信を持って生きよう。…と、私達女性に強く強く呼びかけているようにも感じます。   「ありのまま」というフレーズを、『未熟で非力な自分』として受け止めるか、『今まで隠してきた、本当は逞しい自分』を「ありのまま」の自分と捉えるかで、パートナーとの関係も大きく違って来るんですね。。。   さて、貴女のイメージされる「ありのまま」の自分とは、 そんなご自分の姿ですか?(^-^)   ~いつも心のそばに~   カ  コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります

彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります

失恋・復縁

    恋愛カウンセラー・かこ(渡辺 香の子)です(^-^) いきなりですが、 貴女は彼から、「重い」と言われた事はありますか?(^-^;)   女性同士の会話の中で、ごく普通~に交わされる言葉の多くには、実は、男性が聞けば「重い」と感じてしまうセリフがかなり多くある事を、貴女はご存知ですか? そうとも知らず、女友達と彼と会話の使い分けをせず、何気なくその言葉を使ってしまい、小さな『地雷』を踏み続け、結果的に彼に「重い」と言わしめてしまっている方って、本当に多いと 思うんですよね、、、><; かくいう私はと言えば、昔から男性には(物理的に→)「重たい」とか(言葉的に→)「冷たい」とか、言われ続けておりますので、出来れば身も心も、暖かく軽やかでありたいと思っています。。。 …物理的な改善は、今後も多分ムリだと思いますが、、、(^皿^;) それはさておきまして…(^-^;) 私の元へ恋愛のご相談にお越し下さる、復縁希望の女性の方々に、「『別れの理由』、何かご自身でもお心当たりは有りますか?」…とお訊ねすると、多くの方から「彼に重いと言われました。」というお答えが返って来るのですけれど、、、   彼が具体的に「どこがどう『重い』のか?」まで言われないため、彼の仰るところの「重い」の本当の意味を、把握されないままに次の恋愛をされ、またしても「重い」と言われて、悲しい別れを 繰り返される女性が、かなり多いんですよね、、、(^-^;)   ・・・でも、確かにいくら聞いても、彼には、ただ(感覚的に)「重い」としか言えないだろうな…と思っているんですよ(^-^;)   それというのも、この「重い」という感覚は、男性にとっては、雄の本能的な抗いから来ているものですので、それだけにかなり根深い蓄積があり過ぎるため、「どんな事に対し、どんな理由で そう思うのか?」理屈立ててご説明出来ないと思うんです(^-^;)   そこで今日は、男性の仰る『重い』と感じられる『地雷』は、女性のどんな言動から生じるのか? 何故それが生じるのか?…を皆さんにお話させて頂きますね♪ (さらに…)続きを読む

女性の『健気さ』が、男性の『地雷』になる事も…

女性の『健気さ』が、男性の『地雷』になる事も…

恋愛を長続き

いきなりですが、貴女は、恋愛における『健気な女性』『いじらしい女性』と聞かれると、どんなイメージを抱かれますか? また貴女は、彼に「健気な女性だな。」「いじらしい女性だな。」 …と、ちょっぴりでも思われてみたくないですか?   かく言う私は、周囲から「どう見ても堅気じゃないよね~」とか、 「本当にいじましい女だな~。」…とかは、よく言われます(笑) いやぁ~、照れるわぁ~(*^皿^*)   ・・・と、私の事はさておきまして、 実は、男性が惹かれる女性の『健気さ』や『いじらしさ』も、使いどころ一つで、男性からドン引きされる『大きな地雷』になってしまう事を、貴女はご存知でしたか?(^-^;) (さらに…)続きを読む

彼に「邪魔くさい女、面倒くさい」と思われる一言

彼に「邪魔くさい女」「面倒くさい女」と思われる一言

男性心理/心理テスト

  女性同士でお喋りする際、盛り上げたり、「貴女(の話題)にとても興味を持っているのよ」…という気持ちを篭める意味で無意識的に日常よく使う言葉って、沢山あると思うのですけれど… 実は、貴女がよく発しているそれらのセリフの中には、一言で男性に「うわ~ 邪魔くさい事言うなあ…。こういう女性に関わったらしんどいだろうなぁ~。」…と思わせてしまう程のかなり大きな『地雷』となり得る、危険な『一言』がある事を貴女はご存知ですか?(^-^;) この言葉は、日常的にごく普通~に、私達女性は使っているんですよね。 会話が弾めば弾む程、相槌の一つとして、気軽な気持ちで多発してしまっているかも知れません(^-^;) それは、どんなセリフだと思いますか?   それは、「○○してくれれば良かったのに…」という一言なんですよ。   例えば… <女同士の場合> B)「先週○○に行ってきたのよ。」 A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば 良かったのに~(´。`)」 B)「ごめんごめん(^-^;) 前の会社の子ばっかりだったから誘わなかったの。 それじゃあ今度また一緒に行こうよ♪」 A)「じゃあ帰りに△△にも寄って、ぱ~っと盛り上がろう♪」 B)「あ、それいいね~。楽しみだね~♪♪」 ・・・という感じに、盛り上がるのでしょうけれど、   これが彼氏がお相手の会話でしたら、そうは行かないんですよね。 彼)「先週○○に行ってきたんだ。」 A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば 良かったのに~(´。`)」 彼)「今更言われても…。 それに男友達だけで行ったから、どっちにしろ、 君を誘うのは無理だよ…。」 A)「そうなの? でも、それならそうと、先に言っておいてくれれば、 私だって他の予定入れたのに…」 彼)「…ごめん。(何でこんな事で責められるんだろ?)」   …という感じになっちゃうんですよ(^-^;)   女性の多くは、過ぎてしまった過去の出来事に焦点を当ててお話してしまいがちなので、「それならそうと、先に言ってくれれば良かったのに。」「○○してくれれば良かったのに。」…と思う事が、男性に比べてかなり多いと思うんですね(^-^;) ですから、過去の出来事に対して「○○してくれれば良かった」というセリフを女性同士の間で使っても、言われた女性の方は不愉快には感じず、「ゴメ~ン。今度は○○するわね。」…と明るくフォローして下さるんですよね。。。   ところが! どちらかというと、未来へ目を向ける思考の強い男性に対し、「○○してくれれば良かったのに」「先に言ってくれれば良かったのに」と、一言でもこぼして(愚痴って)しまうと、今更どうしようもない過去の事を、チクチク責められているように感じてしまうんですね(^-^;)   そして、こんなケースも、、、   <女性同士の場合> 自)「暫らく連絡なかったけど、どうしてたの?ずっと心配してたのよ?」 友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたの。」 自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、 お見舞いに行ったのに…。もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」 友)「ゴメンネ~。熱が高くてメールも出来なかったから… でももう大丈夫。 心配してくれて本当にアリガトね。」 自)「いいよいいよ。仕方ないもん。元気になって良かったね。今度何かあったら言ってね。すぐに駆けつけるから。」 友)「うん。そうする。ホントにありがとね~(^-^)」 自)「いいよ~。だって友達だもん♪」   …と、友情の確認にもなるようなシーンですけれど・・・ そのお相手が彼の場合には、こうなってしまいます、、、(^-^;)   自)「連絡しても返事がなかったけど、どうしてたの? ずっとあなたの事、 心配してたのよ?」 友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたんだ。」 自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、 お見舞いに行ったのに…。 もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」 彼)「いいよ。わざわざ来てもらっても、寝てるだけだから。」 自)「一言くらいなら、メールで教えられるんじゃないの?」 彼)「いや、本当にそれどころじゃなかったから…」 自)「そんなに大変なら、尚更、看病に行ったのに…」 彼)「今はもう大丈夫だから」(風邪引いて寝込んだだけで、どうして そこまで責められるんだろう??) 自)「今度何かあったら、すぐに言ってね。駆けつけるから」 彼)「うん。有難う(…なにこれ? 何だか邪魔くさいな)」   …と、なってしまう事もありますので、ご注意下さいね(^-^;)   女性の多くは、『一人で誰かを心配し、心配させられた事に一人で腹を立ててしまう』…なんて、独り善がりながらも、どこか可愛らしくもある習性がありますが… それが女性同士であれば、そう言った感情を、お互いに理解出来ますので、心配して内心は怒っているであろうお相手の気持ちを汲み取って、素直に謝ったりお礼を言ったりも出来るのですけれど… 残念ながら、男性(特に自立心の強い大人の男性)であれば、「心配するのも不安に思うのも、相手のせいでなく自分の勝手」だと理解されているので、『勝手に人様の心配をして勝手に怒ってしまう』女心がある事を、認識はされても、なかなか共感して頂く事が出来ません。 そのため、「心配した」「不安だった」という想いを貴女が彼に伝えなければ、彼の方から自主的に「心配かけてゴメン」「心配してくれて有難う」等の言葉が出てこないんですね。   勿論、女性の扱いに慣れている男性であれば、女性の怒りの感情の多くが、「心配」「不安」から来るものだと理解しておられて、何はともあれ、兎に角真っ先に「ゴメンネ」と言う事を忘れない男性も少なくありませんけれど、本心は邪魔くさいだろうと思うんですよね(^-^;)   でも、貴女の事を大切に思っているから、邪魔くさい事をせっせとして下さっているんですよね。。。本当に有難い事ですよね(*^-^*)   そんな訳で、私達女性は、出来るだけ今更どうにもしようのない過去の事柄に対して、「○○してくれれば良かったのに」という言葉は、男性に対しては極力慎みたいものですよね。。。   それよりもね、 「楽しかった? 良かったね~。 今度、私も連れて行ってね♪」 「それは大変だったのね。う…ん、そんな時は、もしかしたら私にも何か出来る事があるかも知れないから、次から教えてくれると嬉しいわ」   …と、『未来の提案』の言葉に替えて下さるだけで、きっと彼のテンションも、上がって下さると思いますよ。。。   どうかどうか、これからも貴女が、更に素敵なパートナーシップを築いて下さいます様に。。。   ~いつも心のそばに~ カ  コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む