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売り言葉に買い言葉、貴女も気を付けて

売り言葉に買い言葉、貴女も気を付けて(汗;)

人間関係・パートナーシップ

さて、今日の彼の気持ち知りたくない?では、久しぶりで、『パートナーシップ』に関するお話です。 先日、女友達の家にお邪魔していた時の事。 そのご夫婦の事を、昔からよくよく知っているので、その日は夕食を一緒に食べましょう。 …という事になり、友人と二人で台所に立っていると、リビングの電話が鳴ったんですね。   電話は旦那さんが取ったんですが、どうやら「ソーラーパネル」だか何だかの営業らしく、結構話し込んでいるようです。   私は旦那さんが、新しい物好きで、嫁である友人に相談もなしに、家電でも何でも買って来ては、友人に使うように押し付けて(?)、いつも彼女が持て余しているのを知っていました。   以前にも、「吸引力が凄いんだ!」という理由から、店舗の床で使う、業務用の大型掃除機を勝手に買って来て、「重くて二階に持って上がれないし、狭い家の中では使えない」と、ほとほと友人を困らせた事がありました。   なのでその時、私はお節介にも、「勝手に買われる前に、釘を刺した方が良さそうね」…と言ってしまったんですね。 旦那さんは、「え? 日曜日? いいですよ。」と、何やら日時の打ち合わせをして、電話を切りました。   そして、電話の後で、「今度の日曜日の○時に、節電に関する話をしに来るらしいから、話は、お前が聞いておけよ。」…と一言。   私は思わず、「はあ~!?(--〆)」と、すっとんきょうな声を上げそうになりました。   いくら自分の嫁とは言え、人の都合や考えも聞かず、一方的に自分の決めた予定を、押し付ける(しかも命令口調)だなんて、自分の旦那さんなら、速攻跳び蹴りを食らわしているところです。   でも人様の旦那さんだし、人様の家で大暴れする訳にも行かず、私は怒りの表情を隠すために作り笑顔を浮かべながら、言いたい言葉をぐっと飲み込みました(^-^;   すると、友人は、私のさっきの言葉に後押しされたのか、 妻)「何? その言い方!? 何、勝手に決めてるのよ!?」 夫)「言い方って何だよ! まだ何も決めてないだろう!?」 妻)「明日の事、勝手に決めてるじゃない!」 夫)「話なんて2~30分で済むんだから、それ位の時間あるだろ!話を聞いてから決めたらいい、って言ってるんだ!」 妻)「『言ってるんだ』って、言ってなかったじゃない!勝手な事言わないでよ! 日曜日は用事があるのよ!」 夫)「俺は家計の事を考えてやってるんだ! 金は俺が出すんだから、お前も話を聞く位の事はしろよ! 少しは積極的に関われ!」 妻)「どうしてそんな言い方されなきゃならないの? あなたなんて、勝手に自分で決めて、結局いつも私に丸投げするんじゃない!」 夫)「だから丸投げじゃないだろ! 日曜日はお前が話を聞いて、お前が決めたらいいって、さっきから言ってやってんだろ!」 妻)「だからその言い方、何なのよ!!」 夫)「俺の言い方の、何が気に入らないんだ!」 妻)「ほらまた! その言い方よ! 」   ・・・え? え??? ちょっと、ちょっと!! 二人とも、肝心の論点がズレてしまっていて、とてもじゃありませんが、収拾が付かなくなってしまいました、、、(汗;)   取りあえず、「まあまあ、2人とも、ちょっと落ち着いて」と、一先ず友人を別の部屋に押し込み、リビングの旦那さんの元へ…。   旦那さんは、私相手に、ひたすら 「俺がこれだけ家の事を考えて、あれこれしてやっているのに、あいつはいつも俺に任せっきりで、何もしないんだ。 だから今回は、あいつが話を聞いて決めたらいいって言っているのに、言い方が気に入らないから話を聞かないって、子供か!」 …と、いつまでも、ブチブチ文句を繰り返えすばかりです(^-^;   今は何をどう言っても聞く耳を持たないので、少し旦那さんの愚痴を聞いてから、友人を押し込んだ部屋へと向かいました。   彼女は彼女で、「あの人はいつも独善的で、押しつけが酷くて、いつもあんな言い方なのよ! もう我慢できないわ!」…と興奮してはいますが、まだ彼女の方が、人の話を聞く耳を 持っているので、彼女と話をする事にしました。   私)「ねぇ、彼のどこが独善的で、押しつけが酷いと思ってる?」 友)「さっきの見たでしょ? いつだって自分が良いと思った事に当たり前のように私を巻き込むの。 今日の事だってそう。自分が話を聞いた方が良いと思ったからって、何で私が話を 聞かないとダメなの? 何で私の都合も聞かず勝手に日時を決めるの? おかし過ぎない? 私)「そうね。受け入れられないよね。○ちゃんはさっき、それを彼に言いたかったんだよね。 …でも、別の主張してたのに気付いてた?」 友)「え? 私、さっき何か間違った事言ってた?」 私)「ううん。 ○ちゃんの言いたい事は私には凄く伝わってたよ。でも多分、彼には全く伝わっていなかったと思うよ(^-^;」 友)「え? どうして伝わってないの?」 私)「○ちゃんの『何?その言い方?』って主張が強くて、本当に理解して欲しかった部分は、彼の頭に入ってないみたい。」 友)「うそ~っ!! いつも必死に伝えて来たのに、何も彼に伝わってなかったって事!?」 …というような事がありました(^-^;   そうなんです。 友人が旦那さんに分かって欲しかったのは、『何かを買う事に限らず、彼女が関わらないと行けない事柄は、どんな事であっても、意見や都合を聞いてからにして欲しい』 …というなんですよね。   でも彼は、上記のように、買う買わないの『決断』を、奥さんに任せる事で、奥さんの意見を考慮したつもりでいるのですけれど、それ以前に、奥さんの都合を無視して「お膳立て」を勝手にしてしまっている事に、全く気付いていないんですね(^-^;   旦那さんの事を、『独善的』だと友人が言っているのも、そこなのですが、彼女が具体的に伝えていないために、気付けないままで、「『言い方が悪い』と責められて、ちっとも意味が解らん!」ままなんですね。   例えば、電車内でのマナーを知らない人が、悪気なく携帯電話をかけていて、当事者は電話に夢中で、周囲の人間は嫌そうな表情をしてはいても、一言も注意する人間がいなかったとします。 そこで業を煮やしたあなたが、思わず「ちょっとうるさいわよ!」と言ったとしますね。   ところが相手は、自分が迷惑行為をしている自覚もありませんし、それがマナー違反になっているという事も、分かっていないので、周囲が何も言わない中、あなた一人が、自分に対して、いわれなき文句を言っていると感じ、売り言葉に買い言葉で、収拾のつかない喧嘩が始まってしまいます。   人間、喧嘩になる時って大抵の場合、自分の『感情』のみを言葉として、相手にぶつけてしまうからなんですね(^-^;   ですから、不愉快な思いをした時は、自分の感情に任せて言葉を発するのではなく、その『感情』は、相手のどんな言動によって、起きているのか? そこに立ち返って考えて頂きたいんですね。   そして、相手に「○○○と言われて、私はとても傷付いたのよ」「それはこうして貰わないと、私が困るのよ」と、相手が行動や言葉を、どう気を付ければ改善出来るのか? が分かるように 伝えてあげないと、話し合う度に、関係が拗れて行くばかりなんですよね(^-^;   今回のお話を読まれて、「私達も思い当たるわ~」という方は、是非、ご自分の不愉快だと感じるその感情が、何を原因としているのか、よく観察してみて下さいね。   ただし、相手へ伝える言葉の選択によっては、更に2人のご関係を拗れてさせてしまいますので、くれぐれもご注意下さいね。。。   正直、友人の旦那さんの言動は、『パワハラ』『モラハラ』の域に達していなくもないですし、旦那さんの『パワハラ』『モラハラ』を悪化させる言動を、友人もついしてしまう癖がありましたので、友人からの依頼を受けて、少しでも2人の関係が改善されるよう、暫くの間、カウンセリングを受けて貰う事になりました。   皆さんの中にも、パートナーと話し合う度に、関係が拗れてしまい、もう諦めてしまっているや、これ以上拗れたら、危ないと思われる方や、どう伝えたら上手く伝わるのかわからない、と仰る方は、お気軽にご相談してみて下さいね(^-^)   彼のタイプに合わせた、コミュニケーションの取り方や、言葉の選び方などを、お伝えさせて頂きますよ。。。   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

貴女の想いは恋か?愛か?

貴女の恋愛は『恋』?それとも『愛』?(2)

愛と癒しと気付きのコラム

  『恋』が、相手から愛される事によって、自分の存在価値や自信を見出そうとして、人を好きになる心理であるのに対して、『愛』は、まず先に、自分自身を愛する事が出来ていて初めて、他人様(自分以外の人)にも、愛を注ぎ分け与える事が出来るものだと思うんですね。 ご自分をまだ愛せていない状態で、いくら他人様に愛を分け与えようとされても、ご自分の身を削いで、お相手に与えるしかなく、『自己犠牲』になってしまうだけだと思うんですよね。   『自己犠牲』という言葉は、究極の愛のように聞こえますけれど、今の時代において、パートナーとの『健全』な関係を築く上では、もうおススメ出来ないと、実は今の私は思っているんですね。   ・・・その理由ですが、 (ここからは、ややスピリチュアルなお話になります)   これまでの時代ならば、自己犠牲をしても、相手にその想いが伝わって、感動と共に報われる事も多かったと思います。。。   それは、私達の意識が「自分の外側に向く」傾向が強かったため、他人様の思惑の働きかけに、「打てば響く」事が出来たからです。   そんな時代でしたから、強引に『押しまくって』さえいれば、情にほだされて、受け入れられる事も多かったんです。 また、今の時代では到底考えられませんが、依存やストーカー行為も、「それだけ愛されている」と、世の中で好意的に受け取られる風潮が普通にありましたからね、、、(^-^;)   けれど今のこの時代、多くの方々の意識が、「自分の外側」から「自分の内側」の方に、どんどんと向き始めて来ているために、良くも悪くも、他人様の思惑の働きかけに対して、やや無頓着になって来ているんですよね。 「良くも悪くも」…と書きましたけれど、本質的な事を言えば、人を愛すためには、自分を愛せるようにならなくてはいけない。 自分を愛するためには、「自分の内面」に意識を向けて、自分の愛の根幹を見出さなければならない。という事を世の中の多くの 方々が気付いて来られているんですね。   今まで私達は、とても安易に『愛』という言葉を口に出して、その本質を知らないが故に、「愛は奪うもの」「愛は惜しみなく 与えるもの」…という風潮の元、お相手の方や周囲や方々や、自分自身をも傷つけて来ました。   でも今の時代になり、やっと「まずは、自分の中の愛の根幹を見付けて繋がり、まず本当の愛を知ろう」と無意識に思われて、 その作業をされる方が増えて来ています。。。   そうなると、まだ『恋』の段階にいる方々は、ご自分の想いが『どう頑張っても、今までのように報われない』という状況に、 ますます苦しんでしまわれるんですよね(^-^;)   本当の『愛』を知る(目覚める)と、お相手に自分の価値を求める必要がなくなります。 ありのままの自分を『個性』 として自信をもって受け入れる事が出来ます。   そんなお心持ちを持って、人を自分とは違う『個性』として認めて愛すとどうなるでしょう?   …ちょっと想像してみて下さい。   <『恋』の段階の人の、パートナーシップを例えると> 貴女は今、とても(愛に)飢えて、(心が)空腹な状態です。 そこで、たらふく御馳走を食べられる事を期待して、パーティーに参加する事にしました。 …ところが、そのパーティーに参加した人は、みんな貴女と全く同じ事を考えていたため、誰1人として料理を用意して いませんでした。 だから何一つテーブルに乗っていません。 それを見たみんなは、空腹のあまりイライラして、自分の事は棚に上げて、「気が利かない」「思いやりがない」「人の気も知らないで!」「料理も出来ないの?」「貴女が声を掛けたんだから、もてなすのが普通でしょ?」などと、喧嘩を始めてしまいました。   <『愛』の段階の人の、パートナーシップを例えると> 貴女は、自分で自分の食べるものを作れますし、得意な料理もあります。 そこで、他の人にも振る舞おうと思い、得意な料理を沢山作ってパーティーに参加する事にしました。 すると、そこには貴女と同じように考えた人が集まっていて、テーブルの上は、色々な御馳走で埋め尽くされていました。 貴女は食べきれないほどの沢山の御馳走を、みんなと和気藹々、それぞれの味わいを賞賛しあいながら、楽しく幸せに分け合い 食べました。   『恋』と『愛』の違いって、こんな感じでしょうか(^-^)   本当の『愛あるパートナーシップ』を求めるのであれば、「自分で自分を愛する」事が必然ですね。。。 そのためには先ず、ご自分の価値を自分が一番認めて差し上げて下さいね。 それは、親や周囲にとっての『良い子』ではなくて 貴女が本当に好きな事をしている時の貴女が、一番価値ある貴女ではないかと思います。。。 先ずは、それを認識する事からはじめてみましょうね。。。   ・・・そういえば、思い出しました。 『彼の気持ち、知りたくない?』をスタートさせて暫くした頃、『本当の愛に至るステップ』…のような感じのタイトルの記事を いくつか書かせて頂いた事がありましたっけ。。。   あの当時は、言葉を選ぶしかなくて、なかなか思うように記事が進まなかったように思いますが、いよいよ私が本当にお伝えしたかった事が、お伝え出来る時代に入っていて、しかもそれが10年後の今で、今やっと私の原点に戻って来られたような気がして、ちょっと感慨深いものがあります。 そんな締めくくりになった、今回の記事でしたけれど、この新たな時代の『今』を見据えながら、またゼロから皆さんにお伝えさせて頂きたいと願っています(*^-^*) <お知らせ(1)> 東京の『スピリチュアル・茶話セミナー』と、東京・神奈川で開催の『面談カウンセリング』の〆切りは、8月28日までとなっていますので、関東の皆さん、是非ご参加下さいませね♪   ご興味のある方は、↓こちらの詳細をご覧下さいませ(^-^) ≫ https://for-precious.com/p10140731/   終了しました   <お知らせ(2)> 大好評の、『御霊の縁結びヒーリング』を行います♪ ご希望の方は、またお申込み下さいませね♪ 今回のお申込み〆切は… 8月28日です。 受け取り可能期間は…  8月29日~9月5日までです。   面談カウンセリングやセミナーにご参加予定の方は、その前にヒーリングエネルギーを受け取っておいてからご参加頂けると、一層効果的だと思いますので、是非どうぞ☆ ≫ https://for-precious.com/spi_en/healing/   <お知らせ3> 実は明日、名古屋にも立ち寄る事が急遽決まりましたので、明日もしもお時間のある方で、面談カウンセリングを受けたい方がおられましたら、本日中にお申込みを頂きましたら、ご予約を承れますので、よろしければどうぞ♪ (明日は連絡が付かない可能性がありますので)   尚、お時間は、15:00のみ、お1人限定となりますので、一か八か(笑)で、お申込み、お待ちしていますね(^o^;)   詳細とお申込みは、こちらからどうぞ ≫ https://for-precious.com/mendan_counsel/   --- 大阪の『スピリチュアル・茶話セミナー』にご参加下さった方々から頂いたご感想を、新たにアップしました♪(^-^) ≫ https://for-precious.com/category/kansou/seminar/   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

彼が誠実でなくなったのは貴女の言葉かけが原因かも!?

彼が誠実でなくなったのは、貴女の言葉かけが原因かも!?

恋愛を長続き

  例えば、彼が飲み会に行くと言ったら、貴女はいつもどのような言葉かけをされていますか? 言葉かけを間違うと、彼が誠実でなくなってしまう(…と思えるような)態度を取られてしまいますのでご注意を!(^-^;) 大抵はそこから大きくお二人の関係が壊れて行ってしまいますので、今日は、「彼が誠実でなくなったのは、貴女のいつもの言葉かけが原因かも!?」…という内容でお送りさせて頂きますね。   彼が貴女を置いて、飲み会に行くと言ったら、大抵の女性は、 「ねぇ、今日は誰と飲むの?」「どこで飲み会やるの?」 「何時頃帰るの?」「帰ったらちゃんとメール(電話)してね」 …等、つい何気な~く言ってしまっていると思います(^-^;)   でも、それらの言葉の数々は、彼がこれから飲み会で盛り上がろうと思っているお気持ちに、思いっきり水を差してしまいます。…という事は、賢明な皆さんならよ~く分かって下さっていると思いますが、ついつい訊かずにはおれないのが(永遠の)乙女心というものですよねぇ、、、(^-^;)   きっとお付き合い当初の頃は、彼は貴女の質問の一つ一つに答えてくれて、(貴女の一方的な)約束通りに、電話やメールも下さっていただろうと思います。   ところがところが! それから数か月もすれば、メールや電話をする約束を破る所か、貴女に黙って、飲み会に行く事もあったりして、お付き合いが始まった当初の彼の誠実さや優しさを、全然感じられなくなってしまいます。   そして貴女は「自分は飽きられたのか」と、ショックを受けたり、「他に好きな女性が出来たのか」と疑ってみたりする事に、、、。   そんな不安にかられて、女性の中には、彼をますます束縛したり、困らせて気を引こうとしてみたり、何とか浮気の証拠を掴もうとカマを掛けたり、彼に絡んだりする方も多いですよね(^-^;)   …という事を繰り返している内に、二人の仲がどうしようもなく険悪になって行き、本当に別れに発展してしまった、、、。 …なんてお話は、ざらにありますよね、、、(^-^;)   貴女にとってみれば、ご自分はお付き合い当初から何ひとつ変わらないのに、あれだけ誠実だった彼が、不誠実に変わってしまったと感じる事でしょう。   それはあくまでも、彼の『心変わり』か『浮気』が原因だと信じて疑わない方って、本当にびっくりするくらい多いんですよね(^-^;)   …でもね、彼が不誠実に変わってしまった訳では決してなくて、(勿論、全員そうですよ。…とは言いませんけれど)、本当の所、そもそもの貴女の彼に対する『要求』が、男性にとってはかなりしんどい欲求であったため、いつしか彼の我慢の限界を超えさせてしまっただけ。…という事も多いんですよね、、、(^-^;)   彼に限らず、本来男性というものは、自分のやる事を誰かに管理されたり、ダメだしされるのが、女性以上に大嫌いな生き物なんですね。(男性社会〔縦社会〕に生きていながら本質ではそうなんですね。だからこそ、反対に支配欲や征服欲などが女性よりも、一層強くなってしまうのかも知れませんね~。^-^;)   そんな男性ですけれど、お付き合いの初めの頃は、大切な彼女に対して、多少自分が窮屈な目に遭ったとしても「彼女がそうして欲しいと思うなら、そうしてあげよう」…と、かなり頑張って下さるものです。   ・・・これは、女性も同じですよね。。。(^-^)   貴女が彼を大切に思う気持ちの強さから、自分を彼に合わせよう。…と自然に出来てしまうのと同じように、彼もまた当初は苦も無く貴女の欲求に、応える事が出来ていたんですよね。。。   そんな風に女性も男性も、好きな人が出来ると自分の背丈以上の事を大切な相手のために、つい頑張ろうとしてしまうものですし、「好きな人のためだったら、自分はきっと変われる!!」…とさえ思えてしまうものなんですよね。   ところが! 残念ながら、元々持っている『習性』や『本質』というものは、付け焼刃程度の決意くらいでは、決して変わりはしません(^-^;)   例えば、元々貴女が家事が大嫌いだとして、大好きな彼のために彼の喜ぶ顔が見たくて、せっせと彼のためにお料理や家事をして、まるで人が変わってしまったようになれたとしても、流石に一生涯家事をまめにし続ける事は出来ないと思うんですね。 「家事の楽しさに目覚めた」…という、稀なケースでない限り、数か月もすれば、必ずボロが出てしまうと思います、、、(^-^;)   そして、すごいストレスが自分の中に溜まりに溜まっている事に気付いてしまうはずです(^-^;) ところが彼は、お付き合い当初から、貴女が幸せそうに家事をしてくれていたので、これ幸いとばかりに貴女が家事をしてくれるのは当たり前だと思い込んでしまったとします。   その「してくれて当たり前」という暗黙の雰囲気が、貴女に更なるストレスになり、ちょっとした家事さえも嫌になってしまっているのですが、彼は全く気付きもしません(^-^;)   それどころか、貴女が以前のように家事をしない事に、不満さえ言い出してしまったとしたら???(^-^;)   …これは、ものすごく辛いですよね、、、><;   でもね、それと同じ事を、貴女が彼にやってしまっているんですよね、、、(^-^;)   重ねて言いますが、男性は本質的に、他人様(自分以外)から管理されたり、ダメだしされるのが大嫌いな生き物です。…そして、男性は女性以上にデリケートなため、楽しみに水を差されると、女性以上に萎えてしまうので、楽しみを前にした男性に向かって、言葉のブレーキを掛けて萎えさせてはダメなんですね(^-^;)   特に、飲み会に行くという彼に「帰ったらメール(電話)して」と言うのは、暗に「メールや電話が出来なくなるから酔ったらダメだからね!」…と、折角の楽しみに、五寸釘をブッスリと刺されたのも同じですので、いつしか彼が黙って飲みに行きたく気持ちもよく理解できるというものです(^-^;)   それよりも、 「そう。それは良かったね。 折角の機会だから、皆で楽しんで来てね♪」…と、送り出して上げましょう。   「ええ~っ!! そんな事言ったら、羽目を外し過ぎて、本当に浮気でもされたら困ります」というお声も聞こえそうですね(笑)   いえいえ、男性というものは、きつく締め付けをして彼の居心地を悪くするから、彼がよそで自分の居場所を探してしまうものですし、厳しく行動を管理しようとするから、貴女の目の届かないところに行った際、ついつい(余計な)羽根を伸ばしたくなる衝動が湧いてしまうんですよ(^-^;)   上手な恋愛、健全なパートナーシップは、ほどほどの距離感で繋がっていて、イザというところでだけ、しっかりと手綱を引っ張れば良いんですよ。 手綱を手元でキュウキュウにして、彼の首を絞めつけていては、二人のご関係を壊してしまいますので、くれぐれもご注意を、、、(^-^;)   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

片思いの彼が転勤!? その時、貴女は彼に告白しますか?

片思いの彼が転勤!? その時、貴女は彼に告白しますか?

片思い・告白

  いきなりですが、片思いの彼の転勤が決まった時、多くの方は『告白』しようとされると思うのですが、その告白が上手く行く可能性って、果たしてどれくらいあると思われますか?   また、男性が転勤するのと、女性が転勤するのでは、どちらの方が遠距離恋愛のご関係に持って行けると思われますか?   その答えは・・・ 例えば男性の転勤が決まり、遠方へ行く事になった時・・・ 彼の異動が栄転であったり、転勤にかなり前向きである場合には、ご心中に不安があったとしても、彼が一番に考えておられるのは、「新天地で実績を上げて認められ、出来るだけ優位に立ちたい。」…という事だと思うんですよね。 そんな彼からすると、わざわざ遠距離恋愛を始めて、彼女のために多くの時間と神経を費やすよりも、その分を全て新しい職場の方にエネルギーを費やしたい。…というのが本音なんですよね(><;)   女性にとっては、社内でどれだけ評価されるか? 優位に立つか? よりも、将来に向けて、一人の男性から評価され、愛される事に時間とエネルギーを使いたいと思う方は、少なくないと思います。   けれど男性はと言うと、一人の女性から高く評価されたり愛される事以上に、社会や会社から認められたり、少しでも優位な立場に立つ事の方を望まれる方も多くいらっしゃるんですよね。   特に、『志』や『野心』が高い男性であるほど、転勤を大きな人生のチャンスと受け止めて、現状よりも更に価値のある仕事、高い地位、もっと素敵な出会いのチャンスが、この先待っている。…と、輝かしい新天地の未来に目を向けてしまわれるんですよね。   そのため、現状の彼を取り巻いている環境や、ご縁などが、相対的に色褪せて見えてしまう事もあるんですよね、、、(^-^;)   そんな時に、明らかに片思いの状況で、彼に告白をしても、、、 …お気の毒ですが、そう…、結果は見えていますよね、、、><;   勿論、その転勤が前向きな気持ちであっても、貴女に対する彼の想いがとても強く、貴女の事を以前から人生を共にしたいと考えておられる場合、逆に彼からの『告白』は有り得ると思います。。。   流石にいきなりのプロポーズは無いにしても、(彼が転勤に対して不安が一杯で、弱ったお心を支えて欲しい、というエゴではなく)お二人の明るい未来を、彼が前向きに意識して下さっている場合は何かしら未来へ繋がるような言葉を下さると思いますよ♪   例えば、 さりげな~く、二人の数年後や数十年後の未来のお話をされたり、 「待っていて欲しい」「着いてきて欲しい」「一緒に暮らしたい」 …という言葉まで、出てくる事があるかも知れません。。。 そんなシチュエーションって、何だか恋愛ドラマの1シーンにでもありそうで、ちょっとそういう告白をされてみたい気もしますよね。。。(*^-^*)   でも、彼の貴女への愛情が明確になっていない限り、あり得ないのが、現実ですよね、、、><;   ですから、しつこいようですが、明らかに片思いの方は、今回は『告白』を見送られ、取りあえずはお友達として繋いでおかれて今後お二人のご縁が深まるチャンスを、虎視眈々と待たれる方が得策だと思うんですよね。。。 ご縁があれば、必ず機会は訪れますからねっ(力説!!)   でも、やっぱり恋愛ドラマのような告白には憧れてしまうのが女の子(女の古も含む。*^-^*)というものでございますよね♪   さてさて、 比較的恋愛ドラマのシチュエーションを作られやすいのは、実は逆のパターンなんですよね(あくまでも『作られやすい』という感じですけれど。。。)   まだまだ世の中、男性に比べて、女性の転勤って、さほど多くはないかも知れませんが、女性の方が転勤になるケースの場合だと告白の状況が、ちょっぴり違って来ちゃうんですよ。。。(*^-^*) 慣れ親しんでいる日常の中で、いつも近くにいて当たり前だと思っていたもの(人)が、ある日を境に、自分の手の届かない所へ行ってしまう、、、。   これは勿論、女性にとっても、寂しく感じるシチュエーションですけれど、他人様の時間は未来へと向かってどんどん流れて、状況や環境が変わって行くと言うのに、ご自分(彼)を取り巻く目の前の環境や状況は何も変わらず、ご自分だけが取り残されて行くような気持ちがすると、安定を望む女性より、変化を求める男性の方が、より一層、焦りや不安を感じてしまい易いんですよね、、、(^-^;)   そういうシチュエーションはね、女性よりも男性の方がダメージを強く感じてしまうものなので、「この焦りや不安は、どうも彼女が自分の傍から離れてしまう事から起きているようだ。」と気付いて(錯覚して)しまい易いんですよね(^-^;)   そのため、「今まで気付かなかったけど、どうやら自分は彼女が好きだったんだ。」と気付いて(錯覚して)しまう事も(笑)   え? 錯覚は、ちょっと言い過ぎですか?(^-^;)   いえいえ、申し訳ありませんが、あながち言い過ぎでもないんですよ、、、これが、、、(^-^;)   何故かと言うとね、 『恋愛感情』を抱いてしまうお心のカラクリは、お相手の言動にドキドキさせられたり、ハラハラさせられたり、(時にイライラさせられたり)など、感情を大きく激しく動かされる事によって、「彼の事が気になる。このドキドキは、もしや彼が好きだから?」…と自分自身に認めてしまう事で、本当に彼の事が好きになって行っちゃうんですよね。   う~ん、こう言っちゃうと、身も蓋もあったもんじゃありませんが 我慢して読んでやって下さいませね~(^-^;)   特に女性は男性に比べ、感情(好き嫌い)で物事を決める傾向が強いですので、心が揺さぶられやすい、危険な男性や、ご自分を振り回す男性にのめり込む方も、少なくないんですよね(^-^;)   …とは言え男性もまた、振り回される云々は別として、自分だけが何も変わらない刺激のない状況下で、ごく当たり前にあったものを急に失ってしまう状況になった時、お気持ちが動いてしまいます。   そして、「手の伸ばして捕まえて、自分の元に留めておきたい。」…という心理になってしまって、その気持ちを『恋愛感情』だと認識(錯覚)して、告白へと想いがなだれ込んで行ってしまう。 …という可能性が高まるんですよね。。。フッ!( ̄一 ̄)オモウツボ   勿論、別れに対して、鈍い男性って結構多いですので、告白もなくごく普通~に別れる方も多いかも知れませんけれど、そんな鈍~い男性であっても、日を追って寂しさを実感し始めて、貴女の存在の大きさに段々気付いて行くものですので、そういうタイプの男性に貴女への好意に気付かせるにはね、ちょっとの間、音信不通にして、久しぶりに連絡をするのが、効果的ですよ~ ( ̄一 ̄)ニヤリ   5月・6月は、多くの方がお仕事に慣れて来て、お気持ちに余裕や緩みが生じている時期ですので、当たり前の日々に『別れ』というスパイシーな『香り』を与えると、お二人のご関係に新たな流れが生じる可能性が出来るかも知れませんよ♪   …とは言え、勿論それらは、彼の貴女へのお心の温度やタイミング等をちゃんと測ってこそ、効果が高まるんですけれどね(*^-^*)   まさか、いきなりお仕事を辞めてしまったり、無暗に転勤願いを出される方は、流石にいらっしゃらないとは思いますけれど(笑)、今後、彼や貴女に『転勤』のイベントが起こった時に、早まって見切り発車で行動をおこされないよう、今日のこの記事の内容を、ちょっぴり頭の隅で覚えておいて頂けると、有り難いですよ(^-^)   では、どうかどうか、彼のお心をしっかり掴まれて、素敵なパートナーシップを築いて行って下さいね。。。   ~いつも心のそばに~ カ コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります

彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります

失恋・復縁

    恋愛カウンセラー・かこ(渡辺 香の子)です(^-^) いきなりですが、 貴女は彼から、「重い」と言われた事はありますか?(^-^;)   女性同士の会話の中で、ごく普通~に交わされる言葉の多くには、実は、男性が聞けば「重い」と感じてしまうセリフがかなり多くある事を、貴女はご存知ですか? そうとも知らず、女友達と彼と会話の使い分けをせず、何気なくその言葉を使ってしまい、小さな『地雷』を踏み続け、結果的に彼に「重い」と言わしめてしまっている方って、本当に多いと 思うんですよね、、、><; かくいう私はと言えば、昔から男性には(物理的に→)「重たい」とか(言葉的に→)「冷たい」とか、言われ続けておりますので、出来れば身も心も、暖かく軽やかでありたいと思っています。。。 …物理的な改善は、今後も多分ムリだと思いますが、、、(^皿^;) それはさておきまして…(^-^;) 私の元へ恋愛のご相談にお越し下さる、復縁希望の女性の方々に、「『別れの理由』、何かご自身でもお心当たりは有りますか?」…とお訊ねすると、多くの方から「彼に重いと言われました。」というお答えが返って来るのですけれど、、、   彼が具体的に「どこがどう『重い』のか?」まで言われないため、彼の仰るところの「重い」の本当の意味を、把握されないままに次の恋愛をされ、またしても「重い」と言われて、悲しい別れを 繰り返される女性が、かなり多いんですよね、、、(^-^;)   ・・・でも、確かにいくら聞いても、彼には、ただ(感覚的に)「重い」としか言えないだろうな…と思っているんですよ(^-^;)   それというのも、この「重い」という感覚は、男性にとっては、雄の本能的な抗いから来ているものですので、それだけにかなり根深い蓄積があり過ぎるため、「どんな事に対し、どんな理由で そう思うのか?」理屈立ててご説明出来ないと思うんです(^-^;)   そこで今日は、男性の仰る『重い』と感じられる『地雷』は、女性のどんな言動から生じるのか? 何故それが生じるのか?…を皆さんにお話させて頂きますね♪ (さらに…)続きを読む

女性の『健気さ』が、男性の『地雷』になる事も…

女性の『健気さ』が、男性の『地雷』になる事も…

恋愛を長続き

いきなりですが、貴女は、恋愛における『健気な女性』『いじらしい女性』と聞かれると、どんなイメージを抱かれますか? また貴女は、彼に「健気な女性だな。」「いじらしい女性だな。」 …と、ちょっぴりでも思われてみたくないですか?   かく言う私は、周囲から「どう見ても堅気じゃないよね~」とか、 「本当にいじましい女だな~。」…とかは、よく言われます(笑) いやぁ~、照れるわぁ~(*^皿^*)   ・・・と、私の事はさておきまして、 実は、男性が惹かれる女性の『健気さ』や『いじらしさ』も、使いどころ一つで、男性からドン引きされる『大きな地雷』になってしまう事を、貴女はご存知でしたか?(^-^;) (さらに…)続きを読む

彼に「邪魔くさい女、面倒くさい」と思われる一言

彼に「邪魔くさい女」「面倒くさい女」と思われる一言

男性心理/心理テスト

  女性同士でお喋りする際、盛り上げたり、「貴女(の話題)にとても興味を持っているのよ」…という気持ちを篭める意味で無意識的に日常よく使う言葉って、沢山あると思うのですけれど… 実は、貴女がよく発しているそれらのセリフの中には、一言で男性に「うわ~ 邪魔くさい事言うなあ…。こういう女性に関わったらしんどいだろうなぁ~。」…と思わせてしまう程のかなり大きな『地雷』となり得る、危険な『一言』がある事を貴女はご存知ですか?(^-^;) この言葉は、日常的にごく普通~に、私達女性は使っているんですよね。 会話が弾めば弾む程、相槌の一つとして、気軽な気持ちで多発してしまっているかも知れません(^-^;) それは、どんなセリフだと思いますか?   それは、「○○してくれれば良かったのに…」という一言なんですよ。   例えば… <女同士の場合> B)「先週○○に行ってきたのよ。」 A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば 良かったのに~(´。`)」 B)「ごめんごめん(^-^;) 前の会社の子ばっかりだったから誘わなかったの。 それじゃあ今度また一緒に行こうよ♪」 A)「じゃあ帰りに△△にも寄って、ぱ~っと盛り上がろう♪」 B)「あ、それいいね~。楽しみだね~♪♪」 ・・・という感じに、盛り上がるのでしょうけれど、   これが彼氏がお相手の会話でしたら、そうは行かないんですよね。 彼)「先週○○に行ってきたんだ。」 A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば 良かったのに~(´。`)」 彼)「今更言われても…。 それに男友達だけで行ったから、どっちにしろ、 君を誘うのは無理だよ…。」 A)「そうなの? でも、それならそうと、先に言っておいてくれれば、 私だって他の予定入れたのに…」 彼)「…ごめん。(何でこんな事で責められるんだろ?)」   …という感じになっちゃうんですよ(^-^;)   女性の多くは、過ぎてしまった過去の出来事に焦点を当ててお話してしまいがちなので、「それならそうと、先に言ってくれれば良かったのに。」「○○してくれれば良かったのに。」…と思う事が、男性に比べてかなり多いと思うんですね(^-^;) ですから、過去の出来事に対して「○○してくれれば良かった」というセリフを女性同士の間で使っても、言われた女性の方は不愉快には感じず、「ゴメ~ン。今度は○○するわね。」…と明るくフォローして下さるんですよね。。。   ところが! どちらかというと、未来へ目を向ける思考の強い男性に対し、「○○してくれれば良かったのに」「先に言ってくれれば良かったのに」と、一言でもこぼして(愚痴って)しまうと、今更どうしようもない過去の事を、チクチク責められているように感じてしまうんですね(^-^;)   そして、こんなケースも、、、   <女性同士の場合> 自)「暫らく連絡なかったけど、どうしてたの?ずっと心配してたのよ?」 友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたの。」 自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、 お見舞いに行ったのに…。もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」 友)「ゴメンネ~。熱が高くてメールも出来なかったから… でももう大丈夫。 心配してくれて本当にアリガトね。」 自)「いいよいいよ。仕方ないもん。元気になって良かったね。今度何かあったら言ってね。すぐに駆けつけるから。」 友)「うん。そうする。ホントにありがとね~(^-^)」 自)「いいよ~。だって友達だもん♪」   …と、友情の確認にもなるようなシーンですけれど・・・ そのお相手が彼の場合には、こうなってしまいます、、、(^-^;)   自)「連絡しても返事がなかったけど、どうしてたの? ずっとあなたの事、 心配してたのよ?」 友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたんだ。」 自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、 お見舞いに行ったのに…。 もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」 彼)「いいよ。わざわざ来てもらっても、寝てるだけだから。」 自)「一言くらいなら、メールで教えられるんじゃないの?」 彼)「いや、本当にそれどころじゃなかったから…」 自)「そんなに大変なら、尚更、看病に行ったのに…」 彼)「今はもう大丈夫だから」(風邪引いて寝込んだだけで、どうして そこまで責められるんだろう??) 自)「今度何かあったら、すぐに言ってね。駆けつけるから」 彼)「うん。有難う(…なにこれ? 何だか邪魔くさいな)」   …と、なってしまう事もありますので、ご注意下さいね(^-^;)   女性の多くは、『一人で誰かを心配し、心配させられた事に一人で腹を立ててしまう』…なんて、独り善がりながらも、どこか可愛らしくもある習性がありますが… それが女性同士であれば、そう言った感情を、お互いに理解出来ますので、心配して内心は怒っているであろうお相手の気持ちを汲み取って、素直に謝ったりお礼を言ったりも出来るのですけれど… 残念ながら、男性(特に自立心の強い大人の男性)であれば、「心配するのも不安に思うのも、相手のせいでなく自分の勝手」だと理解されているので、『勝手に人様の心配をして勝手に怒ってしまう』女心がある事を、認識はされても、なかなか共感して頂く事が出来ません。 そのため、「心配した」「不安だった」という想いを貴女が彼に伝えなければ、彼の方から自主的に「心配かけてゴメン」「心配してくれて有難う」等の言葉が出てこないんですね。   勿論、女性の扱いに慣れている男性であれば、女性の怒りの感情の多くが、「心配」「不安」から来るものだと理解しておられて、何はともあれ、兎に角真っ先に「ゴメンネ」と言う事を忘れない男性も少なくありませんけれど、本心は邪魔くさいだろうと思うんですよね(^-^;)   でも、貴女の事を大切に思っているから、邪魔くさい事をせっせとして下さっているんですよね。。。本当に有難い事ですよね(*^-^*)   そんな訳で、私達女性は、出来るだけ今更どうにもしようのない過去の事柄に対して、「○○してくれれば良かったのに」という言葉は、男性に対しては極力慎みたいものですよね。。。   それよりもね、 「楽しかった? 良かったね~。 今度、私も連れて行ってね♪」 「それは大変だったのね。う…ん、そんな時は、もしかしたら私にも何か出来る事があるかも知れないから、次から教えてくれると嬉しいわ」   …と、『未来の提案』の言葉に替えて下さるだけで、きっと彼のテンションも、上がって下さると思いますよ。。。   どうかどうか、これからも貴女が、更に素敵なパートナーシップを築いて下さいます様に。。。   ~いつも心のそばに~ カ  コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む