カテゴリー別アーカイブ: 男性心理・女性心理/男性脳・女性脳

質問の仕方を使い分ける<男性脳・女性脳>

質問の仕方を使い分ける<男性脳・女性脳>

男性心理・女性心理/男性脳・女性脳

  お元気ですか? 愛情分析カウンセラー 渡辺 香の子です。   いつも、沢山の女性からご相談を 頂くのですが、その中で、   アドバイスし易い、お話の仕方、 ご質問の仕方をされる方と、   アドバイスしにくい、お話の仕方、 ご質問の仕方をされる方とが いらっしゃるんですね。   アドバイスしにくい、お話の仕方、 ご質問の仕方をされる方は、 お話をよく考えて纏め上げて、 話されたり、ご質問下さる方 なんですね。   例えば、 「私には交際3年目の彼がいて、 二人とも同じ会社に勤めています。   ところが、Aさんが新入社員で 入って来てからは、彼の私への 態度が冷たくなったような気が して、彼に電話で問い詰めたん です。   そうしたら、彼が不機嫌になって 別れ話をして来ました。   電話ではなんだから、ちゃんと 会って話そうと言う事になって、 今度合うんですが、会った時、 私はどうしたらいいですか?」   …というお話とご質問の場合、 ちょっと困るんですよね。   かたや、アドバイスをし易い お話の仕方というのは、   ご自分の身に起こった事や、 その時の心境や行動、そして 感情などを、思いのままに、 纏めずにお話して下さる方。   例えば、 「私は交際3年の彼がいて、 同じ会社に勤めています。   ところが、今年4月に新入社員 でAさんが来てからは、彼が なんだか私に冷たい気がします。   Aさんに対して、彼はやたらと 優しかったり、Aさんの姿を 彼が追うような事も有って、 私はそれを不愉快に感じていて、   それで先日、思い余って彼に 訊いてみようと思って、電話を 掛けたんですが、1回、2回 かけても繋がらなくて、 何度も何度も、掛けてしまって、 もしかしたら、何十回も掛けて しまったかも知れません。   それでまた、不安になって来て、 夜中まで電話をかけ続けて、 やっと彼と連絡がついたんです。   そしたら彼が・・・」   …というお話の仕方。   こういう風に、思い付きのまま 話して下さる方が、私とすると アドバイスし易いんですよね。   何故かと言うと、 その方の行動パターンとか、 思考パターンとか、どういう時に どんな話の仕方をされるのか? どういう感情に巻き込まれるか?   …などが、手に取るように 見えて来るんですよね。   すると、アドバイスの方向性も 明確になるので、アドバイス 差し上げ易いんですよね。   かたや、 纏まったお話をされる方は、 その方の思考パターンや、行動 パターンであるとか、感情などが お話下さった事からは、読み取り にくいので、   「その時、どうされました? どう感じましたか?」など、 …結局は、また1からお聞かせ 頂く事になるので、逆に時間が 掛かってしまうんですね(^-^;     なので、思いつくままにお話を して下さる方が、こちらとしては 有難いという訳なんですよ。   ただし、 日頃から、思い付きのままに お話をされる癖のある方は、   ちょっと気を付けて頂きたい 事があるんです。   それは、   相手が『男性脳』の方の場合や、 『ビジネスの場』で、いつもの 調子で、お話をばらまいて しまうのは、NGですよ(^-^;   何故かと言うと、 男性脳の方は、共感するよりも 問題解決をしようと、そのお話 を捉えられるんです。   そこへ、ダラダラと思いのまま お話をされてしまうと、   「結局、どうしたいの? それを先ず行ってくれないと、 アドバイスのしようもないよ。 意見の出しようがないよ。」 …と思われるんですね。   そして、更に、 ビジネスシーンで、ばら撒く お話の仕方をあまりされると、   「話を纏める能力がないの?」 …と思われる恐れがあります。   ですので、 ビジネスでアドバイスが 欲しい時の質問の仕方というのは   基本、『YES』か『NO』かで 相手が答えられる位まで、ご自分の 考えを纏めてから、お話やご質問 される方がいいんですよ。   例えば、   「A案とB案を考えてみました。 A案は○○を△△して□□です。 B案は◇◇を▽▽して◎◎です。   私としては、A案が××の理由で 良い様に思うのですが、客観的な 意見が欲しいので、ご意見が あれば頂けると有難いです。」   …という風な、訊き方、お話の され方をした方が良いんですね。   『女子脳』『漠然とした悩み相談』 には、それに合ったお話の仕方や 質問の仕方があると言う事。   『男性脳』『ビジネスの場』では それに合った、お話の仕方や 質問の仕方があるという事を、 覚えておいて頂けると幸いですよ。   詳しく音声で聴きたい方はこちら https://youtu.be/95FqA-kGTTo ↑時間枠の都合で、早口で喋ったら 一部ふざけているような話し方に なってしまいました。(^-^; ご容赦下さいませ<(_ _)>   ~いつも心のそばに~ か こ   メルマガの登録はこちら    続きを読む

男性脳と女性脳の見分け方

男性脳と女性脳の見分け方

人間関係・パートナーシップ

  お元気ですか?   愛情分析カウンセラー 渡辺 香の子です。   今日は『男性脳』『女性脳』の 見分け方を、お話させて頂こう と思っています。   昨日の記事で 「私は男性脳なんですよ」 …とお伝えしていましたね。   では、 どこを見て、『男性脳』なのか 『女性脳』なのか見極めるか? …なんですけれど、   1つは、ものの考え方や発想 の違いで分かるんです。   それは、会話をしていても 分かるんですよ。   例えば『男性脳』の方だったら 理数系の思考や発想をされます。   なので、会話をしても、共感 よりも、結論を出そうとか、 問題を解決しようとされます。   かたや『女性脳』の方だったら、 文系の思考や発想をされます。   悩み相談していても、問題を 解決する方法が知りたい。 と思われるよりも、   共感をしてもらって、気持ちが スッキリして気が済む。 …という方が多いんですよね。   ですから、『男性脳』の方と 『女性脳』の方が会話をしても、   一方は「私の気持ちを理解して くれない」と感じますし、   もう一方は「こっちはアドバイス してるのに、話が堂々巡りで 全然進まない。相談しておきながら 本当に悩みを解決する気があるの?」 と思われてしまうんですよね。   さて、私は『男性脳』ですが、 その割には、『カウンセラー』の お仕事をさせて頂いています。   そして、男性脳であっても、 しっかり共感させて頂いています。   ただ、私は『男性脳』の性格を 持っているので、ただ共感して 終わるのではないんですね。   共感しつつ、その問題が解決する ための、アドバイスもさせて 頂いているんですが、これは 性格的にそうしたいんですね(笑)   そこがちょっと、一般的な カウンセラーさんとは違う所で、 アドバイザーやコンサルタント に近い事をさせて頂いています。   上記の通り、会話を通して自分が 『男性脳』か『女性脳』なのか を見極める事が出来るんですが、   一見見ただけで、それを見極める 方法もあるんですよ。   これからお話する方法を、もう既に ご存じの方も、おられるとは思うの ですが、まだ知らない方のために、 色々ある中から一つ、皆さんに お伝えさせて頂きますね。   まず、ご自分の手、右手でも左でも どちらでも良いので、指を揃えて 前にだして下さい。   テーブルの上においても、床に おいても構わないですので、 指を揃えて、前に出して下さいね。   そして、薬指と人差し指の長さを 比べてみてください。   さあ、 どちらの指の方が長いですか?   もし、薬指の方が、人差し指よりも 長い場合、『男性脳』になります。   そして、人差し指の方が、薬指より 長い場合は、『女性脳』になります。   何故、指を見て判るかと言うと…   私達がお母さんのお腹の中に いた時に、『男性ホルモン』を 多く浴びると『薬指』が長く成長し、   『女性ホルモン』を多く浴びると、 『人差し指』が長く成長する。   という事が、医学的なデータとして 出ているんですね。   因みに、どちらもほぼ同じ位の 長さの場合、『男性脳』『女性脳』 のバランスが取れているんです。   …が、やや『男性脳』寄りには なるんですけれどね。   さて、皆さん、指の長さを比べて、 どうだったでしょうか?   あなたは『男性脳』でしたか? それとも『女性脳』でしたか?   ご参考までに。(^-^)     ★音声でもお楽しみ下さいませ♪   ~いつも心のそばに~ か こ     メルマガの登録はこちら続きを読む

相性って何?<男性脳と女性脳>

カコ、今、未来

  お元気ですか? 愛情分析カウンセラー 渡辺 香の子です。   愛情分析カウンセラーという 肩書きを名乗っていながら、 このところ、相性のお話も 心理学のお話も、させて頂いて いませんでしたね。     そこで今日は、改めて 『相性』についてのお話を させて頂こうと思います。   さて皆さんは、 相性の良し悪しって、 考えられた事があるでしょうか? そもそも相性って何でしょうね?   一言で言ってしまうと、 相性とは、性格の事で、 性格が合う、合わないを、 相性が合う、合わないと と受け止めていたりもする んですが、   じゃあ、この性格って 一体、どういう風に出来ている のかと言うと…   その方の元々の性格(本質)は 勿論あるんですが、その方の 生まれ育った家庭や、育って 来られた地域性によっても、 後付けで性格が出来るんですよね。   そういったものに加えて、 それらの環境の中で作り上げられ て来た癖などを、自分は受け入れ られるか? 受け入れられないか?   それによって、相性が合うとか 合わないとか、判断している 部分が大きいと思います。。。   そして、 もう1つ忘れてはいけないのが、 『男性脳』と『女性脳』の違い にあると思うんですね。   女性の方の90%は、女性脳。 男性の方の85%は、男性脳を お持ちです。 これが医学的なデータで出ている 数字なんですが…   女性の10%は、男性脳。 男性の15%は、女性脳をお持ち なんだそうですよ。   そのため、同性同士で、気の合う 友人や仲間を見つけるのは、 比較的簡単です。   ただ、恋人であるとか、結婚相手 とか異性で、相性の良い相手を 見つけようとするのは、結構難しい んですよね。 どちらかが男性脳で、どちらかが 女性脳であった場合、大変です。   そもそも互いに、ものの考え方、 ものの受け取り方、表現の仕方 など、色々なものが悉く違って いたりします。   すると、どれだか愛しあっていた としても、「相性が合わない」 と気付いてしまうんですね。   でも、そんな風に相性の悪くても、 「相手が男性脳だから、こんな 言い方になったんだ」 「相手は女性脳だから、これを こんな風に受け取ってしまった んだな」   …と思えるように、男性脳か 女性脳かを、分かっておいて 頂くだけで、それ以上は拗れず、 人間関係が良くなって行くん ですね。   いい意味で、相手の言動を曲げて 受け止めて頂くだけでも、かなり 二人の関係が、より良くなって、 その方との『相性』も良くなって 行くと思うんですよ。   そういう風な、人間関係を より良くする方法のアドバイスを 差し上げるのが、愛情分析カウンセラー のお仕事なので、これからもまた、 皆さんにこういったヒントをお伝え して行きますので、どうぞよろしく お願い致しますね。。。 ★音声でもお楽しみ下さいませ♪   ~いつも心のそばに~ か こ メルマガの登録はこちら  続きを読む