無力感を感じたら

 

 

恋愛カウンセラー、渡辺香の子です。

 

 

今日は3月11日。

あの震災からもう7年が経ちますね。

 

私自身、直接その震災に遭った訳では

ありませんけれど、あの日を境に、

『人生観』や『死生観』、『天命』の

意識が、更に更に大きく変わりました。

 

毎年、心静かに黙祷をささげながら、

自分は、ちゃんと『活き』ているか?

これからを、どう生きるのか?

…を、再確認させて頂いています。

 

 

今日、TVを観ていましたら、

被災地である仙台が出身の『羽生結弦』

選手の映像が流れていたのですが、

羽生選手が発した『ある言葉』と、

その言葉の意味を知り、私はとても

感銘を受けました。。。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

被災当時、リンクも使えなくなった

羽生選手は、練習の場を求めて、

地元を離れたそうですが、

羽生選手はずっと、悲壮な状況下、

自分だけが、自分のスケートのために

地元を離れてしまった事に

罪悪感を持ち続けていたそうです。

 

そんな想いの中、

前のオリンピックで金メダルを

取った時のインタビューでは、

 

金メダルを取っても、それが直接

被災地の力になれてはいないので、

『無力感』を感じている。

 

…というような内容のコメントを

されていました。

 

僅か18、9歳の少年のコメントに

胸が痛みました、、、。

 

 

その後、被災地に行き、羽生選手は、

地元の皆さんから大歓迎で迎えられ、

地元の人達と語らう中で、自分が

メダルを取った事で、被災地の人達の

元気や心の救いになれていた事を知り、

 

羽生選手もまた、皆さんの笑顔に

救われました。…と言うような言葉を

返しておられましたが、それもまた

本当に心に染みました。。。

 

 

そして、今年(2018年)。

 

金メダルを手にした時、今度は堂々と

「自分の幸せが、皆さんの幸せに

なれば嬉しい。」

…というコメントが。。。

 

あの『無力感』の想いが、今回の

コメントに繋がっていたんですね。。。

 

まだ23才でありながら、本当に奥の

深い人生を送られているなぁ。。。

…と心から感動しました。。。

 

 

羽生選手に限らず、

人生の中で一度や二度は、自分に

『無力感』を感じてしまう時って

誰にでもあると思います。

 

そこで誰しも、心がうずくまって

しまう瞬間があると思います。

 

でも、ずっとうずくまったままで

いると、その人の周囲には、目には

見えない『無力感』の塵がどんどん

積もって、だんだん周りが見えなく

なってしまいます。

 

それをそのまま放置しておくと、、、

 

『無力感』の塵が、山になって、

もう自分一人の力では這い上がれ

なくなってしまいます。

 

そうなる前に、立ち上がって周囲を

見渡し、今の自分に出来る事を見つけ、

目の前のそれを1つ、また1つと、

達成させ、成功体験を積みかさねる

事が大切なんですね。。。

 

 

自分一人で、それをするのは無理でも

自分に合ったメンター(指導者)を

持つ事で、無力感から、少しでも早く

脱出する事が出来ます(*^-^*)

 

そして成幸の多くは、どれだけ良い

メンターを持てるかによるところも

多いにあります。

 

どれだけ才能があっても、自分一人

だけでは、それを開花させて伸ばし、

完成度を上げて行く事は、とても

難しいものです。

 

羽生選手の場合も、類まれな才能と

凄まじい努力家なのは言うまでも

ありませんけれど、それに加えて、

良いコーチとのご縁があったからこそ

『絶対王者』の高みに、登れたのだと

思います(^-^)

 

改めて、

恋愛だけじゃなく、幸せになるには

『ご縁』って、大切なんですね。。。

 

 

ではでは。

 

 

~いつも心のそばに~

 

か こ

 

 

おススメです♪
Zoomカウンセリングはコチラから♪

 

『恋愛相談』『夫婦相談』…

各種カウンセリングのお申込みはこちら。

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

■発行元:恋愛相談室プレシャス
(恋愛カウンセリング)

 

はぴねっと通信
(メルマガの登録はこちら)