『虫の知らせ』とは・・・

 

恋愛カウンセラー、渡辺香の子です。

 

 

先日、東京方面に向かうために

高速道路を走っていたときの事。

 

私たちのすぐ前を走っていた車が

加速し、うちの車との車間距離を

グンと拡げたその数秒後、後方から

パトカーのサイレンが響き渡り

ました(^-^;

 

完全な『制限速度オーバー』です。

うわぁ~、TVの『警察24時』

みたい~と、完全に野次馬気分で

眺めていた私でしたが、

運転役の『仙人(夫)』の方は、

まるで、自分が捕まった気分で

ドキドキしたそうです(^-^;

 

「え~(笑)、何でですか~?」

…と仙人に聞いたところ、

 

実は、仙人もその車に続いて

加速しようかと、アクセルを

踏もうと思った、次の瞬間、

その車が捕まってしまったため

ドキドキしたそうです(^-^;

 

それは確かに、ドキドキ

しますわね、、、(^-^;

 

 

でも、そんな事がある少し前、

高速に乗る少し前くらいから、

 

周りを走る車のナンバーで、

『8888』や『666』や、

『3333』など、『ゾロ目』を

やけに見かけていたので、

 

2人で、

「これは良い兆し? 悪い兆し?

それとも単なる偶然???」

…と考えていたんですね。

 

勿論、それは単なる『偶然』だと

二人とも思ってはいるのですが、

私は『偶然』でしかない現象が、

やたらと目に付いてしまう事の

方が気になったんですよね。

 

どういう事かと言うと・・・

いつもは気にも止まらないような

『偶然』が、こうも気になって

しまうというのは、

 

『無意識』が、何か(それが何か

までは分からないのだけれど)

が起こる事を『察知』している

状態で、

 

それが何かを、見つけ出そうと

直感が敏感になっているので、

そう言った『偶然』が目に入って

やたら気になってしまっている。

…という事だと思ったんですね。

 

勿論、常に何かある度に、

必ず直感が過敏になる訳では

ありませんけれど…。

 

その『偶然』の現象を『吉兆』と

読むか、『凶兆』と読むかは、

「この場合はこうです」…という

決まりがある訳ではないので、

「奇数のゾロ目なら、吉兆」

「偶数のゾロ目なら、凶兆」

…と言い切れるものではなく、

ただ、「何かが起こる予感」

止まりなんですよね(^-^;

 

もし、緻密に読み取ろうとすると、

お一人お一人の、微細な経験則から

一定の法則を割り出すしかないの

かも知れません(^-^;

 

でもまぁ、大抵の場合は、

直感的に『命の危険』を感じない

限り、本当に命に関わる出来事は

起きないんですけれどね。。。

 

せいぜい、『凶兆』の予感でも、

『交通違反の切符を切られる』

程度のものだったりします(笑)

 

・・・が、中には、

『見えない世界』の采配で、大難を

小難、小難を無難にして下さって

いる事もよくありますので、

 

私も、『見えない世界』から

見守って下さっている存在の

方々に心から感謝しました。。。

 

そう言えば最近、

感謝が足りてませんでしたので、

今日の事は良い機会でした。。。

 

 

 ~いつも心のそばに~

か こ

 

 

『恋愛相談』『夫婦相談』…

各種カウンセリングのお申込みはこちら。

 

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 

■発行元:恋愛相談室プレシャス
(恋愛カウンセリング)

 

はぴねっと通信
(メルマガの登録はこちら)