貴女の恋愛は『恋』?それとも『愛』?(1)


お元気ですか? かこ(渡辺香の子)です。

貴女は今、お心の中に大切な方はいらっしゃいますか?

貴女のその想いは『恋』ですか? それとも『愛』ですか?

今日は『恋愛』について、改めて貴女に、問わせて頂こうと思います。。。

『恋愛』という字は、『恋』と『愛』の二つの文字で成り立っていますが、この二つの文字は甚だしく違いがあるというのに、1つの言葉として成り立っている事は、とても面白いと思います。

『恋』とは…

相手から愛される事によって、自分の存在価値や自信を見出そうとして、人を好きになる心理だと思います。

思春期に、私達人間の多くは『恋』を経験するものですけれど、その思春期に多くの子供達は、心理的に親離れしようと試みます。

(親子関係が健全なご家庭の場合)それまで子供は、親に手を掛けられ、心を掛けられ(それが例え

煩わしいと感じていても)、愛される(或いは依存させて貰う)事によって、自分というものの存在価値を家庭の中で認識が出来、安心感を得られていましたから、家の中では、ほぼ自分らしく振る舞えていました。

ところが思春期になると、自然の摂理で、心理的にも生理的にも親離れが始まります。 …すると、今までは親から構われる事や依存する事によって、自分の存在価値や自信や安心感を得ていたのに、それを自ら拒む事になり、無意識にその代役を家族の外に求め始めます。。。

…そして、これまた自然の摂理で、異性に目が向くんですね。

親への依存から、異性(母親の代役・父親の代役)へと依存が移り、更に生理的な依存も加わって、『恋』という未知の感情が芽生えはじめるんですね。

ところが!

『恋』する女の子と男の子は、お互いに求めるものが多すぎて、(或いは違い過ぎて)上手く行かないものです、、、(^-^;)

(健全で平穏な家庭では)子供はいちいち親の顔色を窺う事なく、自由気ままに振る舞って来ましたから、『恋』をしても、相手の気持ちを慮ろうとはしない(出来ない)方が、多いんですよね(^-^;)

また、感情を親にぶつけても、親だったら気持ちを推し量って、上手く気持ちに応えてくれたのでしょうけれど、貴女と同じように「気持ちを察して欲しい」と思うばかりの相手では、お互いにストレスが溜まろうというものですよね(^-^;)

また、親を喜ばせる事で、親から得られるものが多かったのを、子供は無意識に学習しながら育って来ていますから、見返りを期待してしまうのも、また『恋』する人の特徴ですけれど…

相手が自分の目の前にいても、自分の事や自分の気持ちにしかフォーカスしないので、相手の気持ちなんて見えていませんから、どれだけ見返りをお互いに期待しても、まず返って来ないでしょう(^-^;)

その度に、いちいちショックを受けてしまう、、、

それもまた、『恋』なんですよね(^-^;)

そして更に、親からの愛情を大きく期待しながらも、健全でない親子関係のご家庭で育たれた方の場合は、親の代役でもある恋人に対し、執拗なまでに「受け入れて欲しい」「愛して欲しい」という想いがとても強まり、その期待を裏切られた時の感情は、親に裏切られた分までも掛け合わさって、気持ちが強く向かってしまうケースがあります(^-^;)

※健全でないご家庭に育たれたとしても、親からの愛情を過度に期待されず、親に振り回されないだけの自立心が育っている方は、このケースには当てはまらないですので、念のため。^-^)

それから、ストーカーになってしまう方などは、未熟な『恋』の心理+未熟なエゴの強さに故に、相手への想いが強烈な怒りに変換された果ての状態で、『恋』する方の全てが、ストーカーになる訳ではありませんので、これもまた、念のため。^-^;)

では、次回に続きます~。

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