彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります


恋愛カウンセラー・カコ(渡辺 香の子)です(^-^)

いきなりですが、
貴女は彼から、「重い」と言われた事はありますか?(^-^;)

女性同士の会話の中で、ごく普通~に交わされる言葉の多くには、実は、男性が聞けば「重い」と感じてしまうセリフがかなり多くある事を、貴女はご存知ですか?
そうとも知らず、女友達と彼と会話の使い分けをせず、何気なくその言葉を使ってしまい、小さな『地雷』を踏み続け、結果的に彼に「重い」と言わしめてしまっている方って、本当に多いと
思うんですよね、、、><;
かくいう私はと言えば、昔から男性には(物理的に→)「重たい」とか(言葉的に→)「冷たい」とか、言われ続けておりますので、出来れば身も心も、暖かく軽やかでありたいと思っています。。。
…物理的な改善は、今後も多分ムリだと思いますが、、、(^皿^;)
それはさておきまして…(^-^;)

私の元へ恋愛のご相談にお越し下さる、復縁希望の女性の方々に、「『別れの理由』、何かご自身でもお心当たりは有りますか?」…とお訊ねすると、多くの方から「彼に重いと言われました。」というお答えが返って来るのですけれど、、、

彼が具体的に「どこがどう『重い』のか?」まで言われないため、彼の仰るところの「重い」の本当の意味を、把握されないままに次の恋愛をされ、またしても「重い」と言われて、悲しい別れを
繰り返される女性が、かなり多いんですよね、、、(^-^;)

・・・でも、確かにいくら聞いても、彼には、ただ(感覚的に)「重い」としか言えないだろうな…と思っているんですよ(^-^;)

それというのも、この「重い」という感覚は、男性にとっては、雄の本能的な抗いから来ているものですので、それだけにかなり根深い蓄積があり過ぎるため、「どんな事に対し、どんな理由で
そう思うのか?」理屈立ててご説明出来ないと思うんです(^-^;)

そこで今日は、男性の仰る『重い』と感じられる『地雷』は、女性のどんな言動から生じるのか? 何故それが生じるのか?…を皆さんにお話させて頂きますね♪

彼に「重い」と言われるのには、こんな理由があります

彼に「重い」と言われる言葉(質問)ですけれど、例えば、

「次はいつ会う(会える)?」
「先週は(どこで)何してたの?」
…などなど。
これらは、見て頂いてもお分かりのように、女同士の間であれば、ごくごく普通にしている、些細なやり取りにしか過ぎないのですけれど、男性(特に、お付き合いをして数ヵ月が経っている場合)にとっては、毎回、同じような言葉(質問)を投げ掛けられると、何となく詮索されているように感じられてしまい、段々煩わしくなって来る言葉(質問)ばかりなんですよね、、、(^-^;)

そもそも男同士の場合、会っていない間の友達の行動をいちいち聞く(詮索する)のは、相手に対して失礼な事に当たると考えるものなので、敢えて事細かに訊いたりはしないものですから。

それと言うのも、多くの方が子供の頃、母親に「宿題したの?」「手洗ったの?」「忘れ物ない?」「ちゃんと出来たの?」等々、鬱陶しいくらい、ずけずけ詮索された記憶があると思うんですね。

それは云わば、『半人前(あるいはそれ以下)』の扱いをされたという事を指しています。

女性ならば、例え大人になっても、誰かに心配されている(気に掛けてもらっている)事に、安心感を覚える事もありますけれど、男性というものは、自分の行動を確認されたり、相手のルールで約束させられたりする事は、コントロールされているように感じ、とても不愉快な感覚を覚えてしまうものなんですよね(^-^;)

けれど、子供の頃から大人に詮索されて、コントロールされて疎ましさを募らせて行っても、思春期になると、親を拒絶して遠ざけて離れて行くんですよね。

ところが、今度は彼女からの詮索が始まってしまうのですから、彼女にそんなつもりがなくても、彼にとっては詮索されるような事を質問される度に、無意識に母親に向けた疎ましさを思い出し、その時の感覚が重なって、彼女の詮索が疎ましい = 気持ちが『重い』と感じてしまわれるんですよね(^-^;)

ですから、どれだけ不安であっても、貴女と会っていない時の彼の様子を、あれこれ細かく詮索(質問)されるのは、彼から「重い」と思われてしまいますので、ご注意頂きたいんですよ。

その代わり、訊く時には、

「次はいつ会う(会える)?」を、

「今日は貴女のお陰で本当に楽しかった~。また誘ってね♪」に。

「先週は(どこで)何してたの?」を、

「先週は私、○○して楽しかった~。 貴方も元気だった?」

・・・など、

彼が気軽に誘えるような雰囲気を作って下さいね。

ではでは。。。
皆さんからご感想を頂いています(*^-^*)

●『神縁で結ばれた運命の人』
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