彼に「邪魔くさい女」「面倒くさい女」と思われる一言


女性同士でお喋りする際、盛り上げたり、「貴女(の話題)にとても興味を持っているのよ」…という気持ちを篭める意味で無意識的に日常よく使う言葉って、沢山あると思うのですけれど…

実は、貴女がよく発しているそれらのセリフの中には、一言で男性に「うわ~ 邪魔くさい事言うなあ…。こういう女性に関わったらしんどいだろうなぁ~。」…と思わせてしまう程のかなり大きな『地雷』となり得る、危険な『一言』がある事を貴女はご存知ですか?(^-^;)

この言葉は、日常的にごく普通~に、私達女性は使っているんですよね。

会話が弾めば弾む程、相槌の一つとして、気軽な気持ちで多発してしまっているかも知れません(^-^;)

それは、どんなセリフだと思いますか?

それは、「○○してくれれば良かったのに…」という一言なんですよ。

例えば…

<女同士の場合>

B)「先週○○に行ってきたのよ。」

A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば
良かったのに~(´。`)」

B)「ごめんごめん(^-^;) 前の会社の子ばっかりだったから誘わなかったの。
それじゃあ今度また一緒に行こうよ♪」

A)「じゃあ帰りに△△にも寄って、ぱ~っと盛り上がろう♪」

B)「あ、それいいね~。楽しみだね~♪♪」

・・・という感じに、盛り上がるのでしょうけれど、

これが彼氏がお相手の会話でしたら、そうは行かないんですよね。

彼)「先週○○に行ってきたんだ。」

A)「え~!! そうなの~? 私も行きたかったなぁ~。誘ってくれれば
良かったのに~(´。`)」

彼)「今更言われても…。 それに男友達だけで行ったから、どっちにしろ、
君を誘うのは無理だよ…。」

A)「そうなの? でも、それならそうと、先に言っておいてくれれば、
私だって他の予定入れたのに…」

彼)「…ごめん。(何でこんな事で責められるんだろ?)」

…という感じになっちゃうんですよ(^-^;)

女性の多くは、過ぎてしまった過去の出来事に焦点を当ててお話してしまいがちなので、「それならそうと、先に言ってくれれば良かったのに。」「○○してくれれば良かったのに。」…と思う事が、男性に比べてかなり多いと思うんですね(^-^;)

ですから、過去の出来事に対して「○○してくれれば良かった」というセリフを女性同士の間で使っても、言われた女性の方は不愉快には感じず、「ゴメ~ン。今度は○○するわね。」…と明るくフォローして下さるんですよね。。。

ところが!

どちらかというと、未来へ目を向ける思考の強い男性に対し、「○○してくれれば良かったのに」「先に言ってくれれば良かったのに」と、一言でもこぼして(愚痴って)しまうと、今更どうしようもない過去の事を、チクチク責められているように感じてしまうんですね(^-^;)

そして、こんなケースも、、、

<女性同士の場合>

自)「暫らく連絡なかったけど、どうしてたの?ずっと心配してたのよ?」

友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたの。」

自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、
お見舞いに行ったのに…。もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」

友)「ゴメンネ~。熱が高くてメールも出来なかったから… でももう大丈夫。
心配してくれて本当にアリガトね。」

自)「いいよいいよ。仕方ないもん。元気になって良かったね。今度何かあったら言ってね。すぐに駆けつけるから。」

友)「うん。そうする。ホントにありがとね~(^-^)」

自)「いいよ~。だって友達だもん♪」

…と、友情の確認にもなるようなシーンですけれど・・・

そのお相手が彼の場合には、こうなってしまいます、、、(^-^;)

自)「連絡しても返事がなかったけど、どうしてたの? ずっとあなたの事、
心配してたのよ?」

友)「ごめんごめん、ちょっと風邪ひいて寝込んでたんだ。」

自)「え!? そうだったの? もう大丈夫なの?でも一言言ってくれれば、
お見舞いに行ったのに…。 もぉ~!! ホントに心配してたのよ~。」

彼)「いいよ。わざわざ来てもらっても、寝てるだけだから。」

自)「一言くらいなら、メールで教えられるんじゃないの?」

彼)「いや、本当にそれどころじゃなかったから…」

自)「そんなに大変なら、尚更、看病に行ったのに…」

彼)「今はもう大丈夫だから」(風邪引いて寝込んだだけで、どうして
そこまで責められるんだろう??)

自)「今度何かあったら、すぐに言ってね。駆けつけるから」

彼)「うん。有難う(…なにこれ? 何だか邪魔くさいな)」

…と、なってしまう事もありますので、ご注意下さいね(^-^;)

女性の多くは、『一人で誰かを心配し、心配させられた事に一人で腹を立ててしまう』…なんて、独り善がりながらも、どこか可愛らしくもある習性がありますが…

それが女性同士であれば、そう言った感情を、お互いに理解出来ますので、心配して内心は怒っているであろうお相手の気持ちを汲み取って、素直に謝ったりお礼を言ったりも出来るのですけれど…

残念ながら、男性(特に自立心の強い大人の男性)であれば、「心配するのも不安に思うのも、相手のせいでなく自分の勝手」だと理解されているので、『勝手に人様の心配をして勝手に怒ってしまう』女心がある事を、認識はされても、なかなか共感して頂く事が出来ません。

そのため、「心配した」「不安だった」という想いを貴女が彼に伝えなければ、彼の方から自主的に「心配かけてゴメン」「心配してくれて有難う」等の言葉が出てこないんですね。

勿論、女性の扱いに慣れている男性であれば、女性の怒りの感情の多くが、「心配」「不安」から来るものだと理解しておられて、何はともあれ、兎に角真っ先に「ゴメンネ」と言う事を忘れない男性も少なくありませんけれど、本心は邪魔くさいだろうと思うんですよね(^-^;)

でも、貴女の事を大切に思っているから、邪魔くさい事をせっせとして下さっているんですよね。。。本当に有難い事ですよね(*^-^*)

そんな訳で、私達女性は、出来るだけ今更どうにもしようのない過去の事柄に対して、「○○してくれれば良かったのに」という言葉は、男性に対しては極力慎みたいものですよね。。。

それよりもね、
「楽しかった? 良かったね~。 今度、私も連れて行ってね♪」
「それは大変だったのね。う…ん、そんな時は、もしかしたら私にも何か出来る事があるかも知れないから、次から教えてくれると嬉しいわ」

…と、『未来の提案』の言葉に替えて下さるだけで、きっと彼のテンションも、上がって下さると思いますよ。。。

どうかどうか、これからも貴女が、更に素敵なパートナーシップを築いて下さいます様に。。。

~いつも心のそばに~

カ  コ

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