月別アーカイブ: 2014年6月

不誠実な男性の見極め方

不誠実な男性の見分け方「交際前に○○して来る男性にはご用心!」

浮気・不倫

  好きになった男性が、貴女に対して誠実か? 不誠実か? 好きになる前にそれが分かっていれば、こんなに辛い恋愛をせずに済んだのに。…と、後悔した事はありませんか? 初対面や、まだ数回しか会っていないにも関わらず、貴女に○○して来る男性は、ほぼ不誠実な男性ですから、『君子危うきに近寄らず』で、くれぐれもご用心を、、、(^-^;)   今日は、不誠実な男性の見分け方(の1つ)について、皆さんにお伝えさせて頂きますので、よろしければ今日もまた、最後までお付き合い頂けると幸せですよ。。。   さて、タイトルを【不誠実な男性の見分け方「交際前に○○して来る男性にはご用心!」】とさせて頂きましたが、何をして来る男性は、不誠実だと言いたいのか分かりますか?   正解は・・・ 「交際前に甘えて来る男性にはご用心!」です。 貴女もこれまでに、お酒の席や合コンなどの砕けたお酒の席で、男性から甘えて来られた事はありませんか?   特に甘えて来た男性が年下だった場合、つい多めに見てしまう女性って少なくないと思いますし、その流れで一夜を共にしたり、お付き合いに発展したりするケースも少なくないと思います。。。   ・・・が、しか~し!! 例えお酒の勢いを借りたとしても、女性に甘えて来る男性は、『女性に対して、自分の甘えが通用する』…という自覚がしっかりあった上で、堂々と甘えて来る【確信犯】なのですから、決してコロッ!と乗せられて、男性の思うつぼにハマらないようにして下さいね(^-^;)   もし貴女に好きな男性がいたとして、いきなり甘えてドン引きされたら…と思うと、無闇に甘えては行かないですよね? だって嫌われたくないですものね(^-^;)   男性が相手に対して本気になっている時はね、女性以上にナイーブで傷付きたくないと思うものですから(勿論例外はありますけれど)、いきなり甘えて行くような度胸は、まずありません(^-^;)   …だって好きな女性から、セクハラ扱いされて嫌われたらショックですし、そうなれば、それ以上は彼女の近くに近寄れなくなって、言い逃れのしようもなく失恋が決定してしまうのですからね、、、。 そんなリスクを負ってまで、普通~のデリケートさを持つ男性は、交際前に、やたら甘えて来る事はありません。   これは逆を言うと、その場でバッサリとフラれても、ショックを受けない相手や、ジョーダンとして片づけられる程度にしか、想いを寄せていない相手という事にもなるんですよね、、、(^-^;)   中には、「彼女に甘えてみて、それを受け入れてくれるかどうかで、自分への好意を推し量る」…という発想から、甘えて来る男性もおられますけれど、いずれにしても、そのような軽い発想をする事自体、貴女を好きだとしても、軽めの感覚でしかない事は否めないと思うんですね(^-^;) 「あわよくば」…という下心が見え隠れするんですよね(^-^;)   また、男性が女性に甘えて来る行為は、自分が女性に受け入れられる。…という自信を、そもそも持っていないと出来ないと思うんですよね。 その自信は言わずもがな、過去の経験から身に着けた自信ですので、もしも貴女が、男性から甘えられた際には、「ふ~ん、この男性は、こうやって女性の自分への好意を測るんだな~」…と、冷めた目で見て、適当にあしらって差し上げましょう(笑)   女性というものは、「私にだけ」…という特別感を期待してしまうので、その場では、貴女にだけ甘えて来たとしても、あくまでも「その場では貴女だけ」であって、金輪際、貴女だけでは決してない事を、くれぐれも肝に銘じて、乗せられないようになさって下さいね、、、(^-^;)   ではでは。。。   ★『御霊の縁結びヒーリング』の参加者、募集致します。   今回は急きょ、特別に【七夕バージョン】としまして、素戔嗚尊さん&奇稲田姫さんのヒーリングの2つをご希望の方には、『二柱(二人)合一パワー』として、お届けさせて頂きますね♪ 各ヒーリングの効果に加え、パートナーシップの改善やパートナーを求めておられる方に、おススメのヒーリングになると思います(*^-^*) ★今回の募集期間・・・ 本日より~7月3日(木)までです 各種ヒーリングの詳細とお申込みはこちらから   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

ありのままの自分 アナと雪の女王からの気付き

アナと雪の女王・『ありのままの自分』って?

愛と癒しと気付きのコラム

お元気ですか? かこ(渡辺香の子)です。 少し前の事。 今話題になっている、『アナと雪の女王』を見に行きました♪   すご~く感動して泣いてしまいましたが、更にその映画内の曲、『Let It Go』の日本語バージョンの歌詞が、『ありのままに』と和訳されていて、この日本語バージョンの歌詞のフレーズ1つ1つが、どれもこれも今の日本女性の心の琴線にビンビン響くような深いフレーズばかりで、ますます映画を素晴らしいものにしていました。。。(*^-^*)   さて、この『ありのまま』という、このフレーズの意味を、皆さんは、どう捉えていらっしゃいますか?(^-^) (歌詞は著作権の関係から、以下のアメブロで掲載しています) ≫ http://ameblo.jp/karenokimoti/entry-11880574236.html   多くの方が、「ありのままの自分」=「飾らない本当の自分」と解釈して下さっているだろうと思うのですけれど・・・ 実は「ありのままの自分」という言葉の意味を、どう解釈されているかで、貴女が男性と健全で対等な、より良いパートナーシップを築いて幸せになれるか否かが決まって来るんですよ。。。 『アナと雪の女王』の映画を観て、今の時代というか今の時代の女性の生き方や恋愛観や結婚観、パートナーシップ観等が、昔とはずいぶん変わったなぁ~と、つくづく感心してしまいました(笑)   初期の頃のディズニー映画のヒロインと言えば、『白雪姫』や、『シンデレラ』、『眠れる森の美女』等のように、ヒロイン達は概ね無垢で世間知らずで非力で、(それ故に)不幸の渦中に陥れられ、でも自分の力で、直接その問題に立ち向かって行く事をしない(出来ない)という設定でした。   そこへ、どこからともなく白い白馬に乗った素敵な王子様が現れて、不幸のどん底から救い出して、夢のようなハッピーエンドの生活に連れて行って(連れ去って)くれる。時に復讐までもお付きの者等がしてくれて、結局最後まで何もしない(^-^;)…というのが王道でしたよね。   うへぇ~~っ(^へ^;) 子供の頃からお姫様願望ゼロの私は、何もせず王子様をただ待っているだけなんて、じれったくて脳みそがムズムズしちゃいます。とてもじっと待ってなんていられなくて、知恵を授かりに賢者を訪ねたり、必要とあらば武器を求めて地の果てまで旅すると思います。(武器が必要なシチュエーションって??? ^-^;)   …という人間なので、これまでヒロインもののディズニー映画は、まともに観た事がありませんでしたけれど、今回ばかりは、エルサ(松たか子)の歌に惹かれて(…という方も多いと思います)映画を見に行ったんですよね(^-^)   さてさて、その劇中歌『Let It Go』は、直訳だと「もう気にしないわ」…という、吹っ切れた感の強い、ライトな歌詞のようですけれど、日本語の方は、自らの大きな決断で生まれ変わるような、かなり深い意味の歌詞でしたね。   私達は男女に関わらず、無意識に周囲から求められている、或いは自分にとって楽(?)な『役』を演じ続けながら、日々暮らしているものだと思います。 特に日本人はまだまだそういう傾向が根深くあるのだろうと思うんですよね。   だからこそ「ありのまま」で生きる決心をして、「ありのまま」に輝いて、「ありのまま」に自由に生きられる事への憧れって、とっても強いと思うんですよね。 この歌詞に感動した私も、やっぱりそうなんですよね(^-^;)   …ただ、「ありのままの自分」を突き詰めて掘り下げて行くと、自分勝手で無責任で、依存心が強くて怠け者で…というような(あ、これ全部私の事ですね、^-^;)、他人様には到底見せられないような、「ありのままの自分の姿」に自己評価が行きついてしまう方も、沢山おられると思うんですよね(^-^;)   特に女性は、「ありのままの自分」は、非力で誰かに守って貰わなければダメだと、思ってしまわれている方も、少なくないと思うんですね。   そういう意識は、『シンデレラ・コンプレックス』とか『シンデレラ症候群』と言われるものですけれど、このシンデレラ・コンプレックス(シンデレラ症候群)は、1981年に米国の女流作家コレット・ダウリングが提唱した概念なんですって。。。   彼女は著書の中で「他人に面倒を見てもらいたい」という女性の潜在的願望によって、「精神と創造性」を十分に発揮できずにいる状態を「シンデレラ・コンプレックス」と言っておられたそうです。   そういう『シンデレラ』的なヒロインが主流であった昔から、現在では、『アナ』のように、自ら人生を変える行動を起こすヒロインに変わって来ているんですね。(これは『風の谷のナウシカ』以降、世界的に大きく変わって来たヒロイン像のように思います)   確かに、女性なら誰しも(勿論「女の古(おんなのこ)」の私も♪)、「誰かに守られたい願望」はいつまでもありますので、「素敵な男性に守られている自分」という甘い妄想を捨てたくないのも、ホンネではあるんですよね、、、(^-^;)   そのため、女性の心中には、無意識的に「自分は誰かに守られていたい非力な女の子」が、=「ありのままの自分」だと思い込んで、今日まで来ている方も少なくないと思うんですよね。   ところがそれらは、単なる『思い込み』なんですけれどね~(^-^;)   本来、女性というものは、男性よりも遥かに逞しい生き物で、女性の多くは色々な人生経験を積んで行く中で、自分の問題と向き合ってそれを解決し、「自分は決して非力でも無知でもない」…と、自分のパワーを正しく認識して、「それでもイザとなったら守られたい」というささやかな願望は残しつつも、ご自分の脳内イメージを成長させて行くものなんですよね。   けれど、そういう経験をあまりなさらず、いつも誰かに何とかして貰って来たりすると、「誰かに守られるべき存在」という、シンデレラ的な自己イメージが、=「ありのままの自分」になってしまうんですよね(^-^;)   ご自分の「ありのまま(本当)の姿」を、『シンデレラ』のように捉えておられる女性と、かたや『アナ』のように、「私は周囲が思うよりもしっかりしていて逞しいのよ!」と「ありのまま(本当)の姿」を捉えておられる女性とでは、当然パートナーに対する姿勢も全然違って来ると思うんですよね。   前者の『シンデレラ』タイプの女性の場合は、受け身度が強い分、無意識にご自分への献身度で、彼の愛情を測ろうとするため、彼の言動に一喜一憂してしまいがちです。 そして、お二人のご関係をより良くして行くための積極的な行動や言葉かけが比較的上手くないので、彼に適切な働きかけが出来きないままに、「彼が離れて行ってしまうのでは?」「他に好きな女性が出来てしまうのでは?」…と、マイナスの方向へ思考が先走ってしまい、その不安に負けて、彼を試すために拗ねてみたり、重~く取りすがってしまったりして、ご自分から『地雷』を踏んでしまうパターンに陥りやすいんですよね、、、(^-^;)   かたや『アナ』タイプの女性の場合は、相手に何かを望むよりも先に自ら行動していますし、ご自分の方からお相手に出来る事を積極的に考えて、自分なりにベストな行動を取っているので、お相手の一挙一動に振り回される事もありません。 例えお心に彼に対する不安が生じたとしても、自分の心から不安を取り除くプラスの思考を積極的にするので、悲観にくれて『地雷』を踏みに行く事も比較的少ないんですよね。(早とちりをして気を回し、自分から潔く身を引くような事は、やってしまいがちですけれどね^-^;)   いずれにしても、自分の事だけで手一杯で、誰かを守ってあげる余裕がない男性が殆どの今の時代、果たして『シンデレラ』タイプと、『アナ』タイプの女性とでは、どちらが幸せを掴みやすいでしょうか???   『(ありのままに)Let It Go』の歌詞は、今までずっと未熟で非力だと思い込んでいた自分でいる(演じる)のはもうやめにして、自立(自律)している本当の姿、「ありのまま」の姿で、堂々と自信を持って生きよう。…と、私達女性に強く強く呼びかけているようにも感じます。   「ありのまま」というフレーズを、『未熟で非力な自分』として受け止めるか、『今まで隠してきた、本当は逞しい自分』を「ありのまま」の自分と捉えるかで、パートナーとの関係も大きく違って来るんですね。。。   さて、貴女のイメージされる「ありのまま」の自分とは、 そんなご自分の姿ですか?(^-^)   ~いつも心のそばに~   カ  コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

彼の気持ちしりたくない?恋愛相談ブログ

彼が結婚を決意してくれない理由をご存知ですか?

愛と癒しと気付きのコラム

恋愛相談を承っていると、「彼氏は出来たものの、一向に彼から結婚したいと言うような気配がない。」 …とご相談におみえになる女性も、最近は増えましたね。   そこで、皆さんお一人お一人に詳しくお話をお伺いさせて頂いている内に、いくつかの共通点が見えてきたんです(^-^;) その共通点の一つとは・・・   実は、「彼が結婚を決意してくれない」とお悩みの彼女たちの共通点として、一番多かったのが、『ご実家暮らし』という事だったんですよ(^-^;)   勿論、広い世間から見れば、実際にご実家から嫁がれる方も多いのは確かですので、「実家暮らしの女性は、皆さん全員、結婚出来ませんよ。」…と申し上げたい訳では決してないのですけれど、「彼が結婚を決意しない」とお悩みの方を一見すると、そんな共通点を持った方が意外と多かったんですね。   ふた昔前でしたら、女性は実家から嫁いで行くのが当たり前(?)でしたし、女性が花嫁修業をして『良妻賢母』というものを、ご実家のお母様から教えて頂いて(受け継いで)、嫁いで行くというのがごく当たり前だったので、男性の方では『良妻賢母』を期待して『箱入り娘』との結婚を、好ましく思った時代もありました(^-^;)   そして一昔前は、「仕事は結婚までの腰かけ」と(世の男性に)言われていた時代がありました。 そして今の時代、そんな昔の男性のパワハラ(?)に立ち向かい、女性は本当に逞しくなりました。。。   ところが、ところが!! そんな風に逞しく育ちつつ、ご実家暮らしを続け、いつまでもご両親の『娘』としてず~っと過ごしておられるとね、どうやら『結婚力』のフェロモンが出て来なくなるようなんですよ、、、(^-^;)   これは、男性にも言える事なのですけれど、、、 例えば、ご実家暮らしの男性の場合、いつまでも庇護されたままのため、どこかしら「親がやってくれる」という気分が抜けず、気の引き締まった感じがなくて、イザという時に大人の対処が出来ずに、かなり頼りにならない感じが滲み出ているんですよね、、、(^-^;)   それって、夫となる男性として見た時、魅力を感じますか? 多くの方が、きっと魅力を感じませんよね、、、(^-^;)   実は私の場合、前夫がそんなタイプでしたけれど、若気の至りでそれには気付けず、結婚してから泣きを見ました、、、(^-^;)   あ、勿論前夫だけが一方的に悪かった訳ではなく、『類は友を呼ぶ』で、その当時の私には相応しかったんだと思います。   そんな訳で、私もとても未熟でしたから、二人とも成長できないままに別れてしまいました。 でも、その後、それぞれに成長して、それぞれに良いパートナーに出会って、日々気付きと学びを頂きながら暮らしています(たぶん)   …と私の事はさておき、   女性の場合もそうですけれど、厳しい事を申し上げて本当にゴメンナサイなのですが(^-^;)、 親が居る安全な場所に生まれてからずっと居続けると、自分がどれだけ守られて、庇護され続けているのかに、気付ける人はほとんどいないと思います。   とっても酷い言い方ですよね、、、、 ホントに、ゴメンナサイね、、、、><;   でもね、ちゃんと問題の部分に気付かれないと、決して良い方向へは向かえないので、敢えて心を鬼にして、申し上げさせて下さいね<(_ _)>   ご実家に暮らして居ると、ご近所付き合いや地域の行事、親せきの冠婚葬祭などの煩わしい関わり等は、親が全部やってくれました。これはとても楽です。。。   そして、(親御さんによりますが)貴女のお仕事が忙しければ、文句を言いながらも愛想を尽かす事もなく、親が掃除や洗濯、食事も作ってくれましたし、何より長年暮して来た『家』という、安全な空間を貴女に与えてくれました。   そこではきっと、水道代やら電気代やらガス代やら食費やら家賃やら、さほど家計の心配をせず日々暮らしていられたと思います。   お家にお金を入れている方も多いと思いますが、その額は自活をした時の何分の1(或いは何十分の1)だと思います(^-^;)   だから、本気で節約したり、自分の身(家庭)は自分で守らなければ。…という意識も薄く、「家の事は親がどうにかするだろう。」という気持ちでいらしたかも知れませんね、、、(^-^;)   また、親御さんが居てご自分がいて、それで『家庭』が完成してしまっていると、他人様と新しく『家庭』を築くための『ご縁』が、貴女の人生に入り込む『スキ』が無くなってしまうんですよね、、、(^-^;)   実は、そうなってしまっていると、ご実家の居心地が良いために、(口ではいくら「結婚したい」と言いながらも)結婚をする必要性が無くなるので、結婚力の『フェロモン』を出す必要もなくなり、ご縁が出来ないんですよね(汗;)   その『結婚力』の『フェロモン』とは、『生活臭』を漂わせるという意味ではなくて、家庭を持つに当たっての『生活力』や『暮らしの知恵』を持つ事で、自然と発せられるものなのかも知れません。   え? お料理教室に通って、生活力を磨いている? お部屋のインテリアも凝って、素敵な空間を作っている? あ、それは失礼しました。。。(^-^;)   でもね、本当に磨くべきなのは、良い食材で洒落たお料理を作る事ではなく、冷蔵庫の余り物で、どれだけ手早く安く美味しい料理が作れるか? 節約しながらも、どれだけ心地良いお部屋(インテリアではなく、貴女のいる空間の雰囲気が、彼にとってどれだけ居心地がよいか)を作れるような、心の穏やかさや大らかさを持つか? …だと思うんですよね。   本来なら、わざわざ外に習いに行かずとも、家庭を営むために必要な知恵は、親から学べる(反面教師も含め)と思うのですけれど、今のご時世、女性も遅くまでお仕事をして頑張っていますので、なかなかお母様と一緒に台所に立つという事が出来ないのも、現状でしょうね、、、。   でも、自活をすると、自分の趣味にかけられていたお金のほとんどが生活するだけに消えてしまいますから、自ずと節約や生活の知恵が身に付いて来ますし、いざ自活してみれば、いつも口煩かった親御さんの言動の理由が分かったり、自立した大人の意識(家庭人としての意識)も目覚めると思うんですよ。   正直申し上げて、自分がどれだけ『大人の女』ではなく親掛かりの『娘っ子』のままであったかは、実際に自活をしてみられて、実際に家計を自分で回してみない事には分からないものだと思うので、   よく私は、出会いがなかなかないと仰る方や、なかなかご結婚に至れないと仰る方に、「一度、一人暮らしをしてみて下さい」…というアドバイスを差し上げる事も少なくないんですよ(*^-^*)   するとね、やっぱりご自分に自覚は全くなくても、段々と「フェロモン」が出るようになるのでしょうね。   良い出会いをして下さったり、彼とのご関係が発展する方もいらっしゃるんですよ。 きっと一人暮らしの心細さも加わって、お心の中に、良い意味での『スキ』が出来るから。…という事も大いにあるのでしょうね。。。 ふふふ♪ 不思議でしょ?(*^-^*)   …そんな訳で、あくまでも私の持論ですが、 男性でも女性でも、自活されている方の方が『生活力(結婚力)』のフェロモンが多く出ていると思うんですね。   今の時代、ふた昔前の様に、一生専業主婦でいられる事情にない家庭が増えていますので、ますます『生活力』や『暮らしの知恵』を身に着けている女性の方が、求められると思うんですよ。。。   あ、勿論、彼が結婚を決意されない理由が、それだけという事ではありませんので、またの機会に、その他の理由についても、お伝えさせて頂ければと思いますよ。。。   ではでは、貴女が良きパートナーシップを築かれますように。。。 ~いつも心のそばに~ カ コ   ※明日は『満月のエネルギーワーク』ですので、皆さんご参加くださいませね♪ 詳細はこちらです。 ≫ https://for-precious.com/event/moon/   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む

片思いの彼が転勤!? その時、貴女は彼に告白しますか?

片思いの彼が転勤!? その時、貴女は彼に告白しますか?

片思い・告白

  いきなりですが、片思いの彼の転勤が決まった時、多くの方は『告白』しようとされると思うのですが、その告白が上手く行く可能性って、果たしてどれくらいあると思われますか?   また、男性が転勤するのと、女性が転勤するのでは、どちらの方が遠距離恋愛のご関係に持って行けると思われますか?   その答えは・・・ 例えば男性の転勤が決まり、遠方へ行く事になった時・・・ 彼の異動が栄転であったり、転勤にかなり前向きである場合には、ご心中に不安があったとしても、彼が一番に考えておられるのは、「新天地で実績を上げて認められ、出来るだけ優位に立ちたい。」…という事だと思うんですよね。 そんな彼からすると、わざわざ遠距離恋愛を始めて、彼女のために多くの時間と神経を費やすよりも、その分を全て新しい職場の方にエネルギーを費やしたい。…というのが本音なんですよね(><;)   女性にとっては、社内でどれだけ評価されるか? 優位に立つか? よりも、将来に向けて、一人の男性から評価され、愛される事に時間とエネルギーを使いたいと思う方は、少なくないと思います。   けれど男性はと言うと、一人の女性から高く評価されたり愛される事以上に、社会や会社から認められたり、少しでも優位な立場に立つ事の方を望まれる方も多くいらっしゃるんですよね。   特に、『志』や『野心』が高い男性であるほど、転勤を大きな人生のチャンスと受け止めて、現状よりも更に価値のある仕事、高い地位、もっと素敵な出会いのチャンスが、この先待っている。…と、輝かしい新天地の未来に目を向けてしまわれるんですよね。   そのため、現状の彼を取り巻いている環境や、ご縁などが、相対的に色褪せて見えてしまう事もあるんですよね、、、(^-^;)   そんな時に、明らかに片思いの状況で、彼に告白をしても、、、 …お気の毒ですが、そう…、結果は見えていますよね、、、><;   勿論、その転勤が前向きな気持ちであっても、貴女に対する彼の想いがとても強く、貴女の事を以前から人生を共にしたいと考えておられる場合、逆に彼からの『告白』は有り得ると思います。。。   流石にいきなりのプロポーズは無いにしても、(彼が転勤に対して不安が一杯で、弱ったお心を支えて欲しい、というエゴではなく)お二人の明るい未来を、彼が前向きに意識して下さっている場合は何かしら未来へ繋がるような言葉を下さると思いますよ♪   例えば、 さりげな~く、二人の数年後や数十年後の未来のお話をされたり、 「待っていて欲しい」「着いてきて欲しい」「一緒に暮らしたい」 …という言葉まで、出てくる事があるかも知れません。。。 そんなシチュエーションって、何だか恋愛ドラマの1シーンにでもありそうで、ちょっとそういう告白をされてみたい気もしますよね。。。(*^-^*)   でも、彼の貴女への愛情が明確になっていない限り、あり得ないのが、現実ですよね、、、><;   ですから、しつこいようですが、明らかに片思いの方は、今回は『告白』を見送られ、取りあえずはお友達として繋いでおかれて今後お二人のご縁が深まるチャンスを、虎視眈々と待たれる方が得策だと思うんですよね。。。 ご縁があれば、必ず機会は訪れますからねっ(力説!!)   でも、やっぱり恋愛ドラマのような告白には憧れてしまうのが女の子(女の古も含む。*^-^*)というものでございますよね♪   さてさて、 比較的恋愛ドラマのシチュエーションを作られやすいのは、実は逆のパターンなんですよね(あくまでも『作られやすい』という感じですけれど。。。)   まだまだ世の中、男性に比べて、女性の転勤って、さほど多くはないかも知れませんが、女性の方が転勤になるケースの場合だと告白の状況が、ちょっぴり違って来ちゃうんですよ。。。(*^-^*) 慣れ親しんでいる日常の中で、いつも近くにいて当たり前だと思っていたもの(人)が、ある日を境に、自分の手の届かない所へ行ってしまう、、、。   これは勿論、女性にとっても、寂しく感じるシチュエーションですけれど、他人様の時間は未来へと向かってどんどん流れて、状況や環境が変わって行くと言うのに、ご自分(彼)を取り巻く目の前の環境や状況は何も変わらず、ご自分だけが取り残されて行くような気持ちがすると、安定を望む女性より、変化を求める男性の方が、より一層、焦りや不安を感じてしまい易いんですよね、、、(^-^;)   そういうシチュエーションはね、女性よりも男性の方がダメージを強く感じてしまうものなので、「この焦りや不安は、どうも彼女が自分の傍から離れてしまう事から起きているようだ。」と気付いて(錯覚して)しまい易いんですよね(^-^;)   そのため、「今まで気付かなかったけど、どうやら自分は彼女が好きだったんだ。」と気付いて(錯覚して)しまう事も(笑)   え? 錯覚は、ちょっと言い過ぎですか?(^-^;)   いえいえ、申し訳ありませんが、あながち言い過ぎでもないんですよ、、、これが、、、(^-^;)   何故かと言うとね、 『恋愛感情』を抱いてしまうお心のカラクリは、お相手の言動にドキドキさせられたり、ハラハラさせられたり、(時にイライラさせられたり)など、感情を大きく激しく動かされる事によって、「彼の事が気になる。このドキドキは、もしや彼が好きだから?」…と自分自身に認めてしまう事で、本当に彼の事が好きになって行っちゃうんですよね。   う~ん、こう言っちゃうと、身も蓋もあったもんじゃありませんが 我慢して読んでやって下さいませね~(^-^;)   特に女性は男性に比べ、感情(好き嫌い)で物事を決める傾向が強いですので、心が揺さぶられやすい、危険な男性や、ご自分を振り回す男性にのめり込む方も、少なくないんですよね(^-^;)   …とは言え男性もまた、振り回される云々は別として、自分だけが何も変わらない刺激のない状況下で、ごく当たり前にあったものを急に失ってしまう状況になった時、お気持ちが動いてしまいます。   そして、「手の伸ばして捕まえて、自分の元に留めておきたい。」…という心理になってしまって、その気持ちを『恋愛感情』だと認識(錯覚)して、告白へと想いがなだれ込んで行ってしまう。 …という可能性が高まるんですよね。。。フッ!( ̄一 ̄)オモウツボ   勿論、別れに対して、鈍い男性って結構多いですので、告白もなくごく普通~に別れる方も多いかも知れませんけれど、そんな鈍~い男性であっても、日を追って寂しさを実感し始めて、貴女の存在の大きさに段々気付いて行くものですので、そういうタイプの男性に貴女への好意に気付かせるにはね、ちょっとの間、音信不通にして、久しぶりに連絡をするのが、効果的ですよ~ ( ̄一 ̄)ニヤリ   5月・6月は、多くの方がお仕事に慣れて来て、お気持ちに余裕や緩みが生じている時期ですので、当たり前の日々に『別れ』というスパイシーな『香り』を与えると、お二人のご関係に新たな流れが生じる可能性が出来るかも知れませんよ♪   …とは言え、勿論それらは、彼の貴女へのお心の温度やタイミング等をちゃんと測ってこそ、効果が高まるんですけれどね(*^-^*)   まさか、いきなりお仕事を辞めてしまったり、無暗に転勤願いを出される方は、流石にいらっしゃらないとは思いますけれど(笑)、今後、彼や貴女に『転勤』のイベントが起こった時に、早まって見切り発車で行動をおこされないよう、今日のこの記事の内容を、ちょっぴり頭の隅で覚えておいて頂けると、有り難いですよ(^-^)   では、どうかどうか、彼のお心をしっかり掴まれて、素敵なパートナーシップを築いて行って下さいね。。。   ~いつも心のそばに~ カ コ   ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*   ■発行元: 恋愛相談室プレシャス (恋愛カウンセリング)   ■はぴねっと通信 (メルマガの登録はこちら)  続きを読む