ありのままでも、言葉を選ばないと…

ありのままでも、言葉を選ばないと…

 

お元気ですか?
かこ(渡辺香の子)です(^-^)

 

 

先々月、娘家族の家に遊びに

行って来ました。

 

孫が二人いるのですが、ちょうど
上の女の子が、字を覚え始めた頃で、
よくイラスト付きのお手紙をくれる
んですよね。

 

その時も、私と仙人(夫)に手紙を
くれたのですが、

 

その後で、
「『じいじ』と『ばあば』にも
手紙を書いたんだよ。ほら見て」

…と言って、
娘の旦那さんのご両親に宛てて
書いた手紙を、見せてくれたんです。

 

そこには…

 

——

 

ばばあへ。

(本人は「ばあばへ。」
…と書きたかったらしい)

 

このまえは、ようちえんの
はっぴょうかいにきてくれて、
ありがとう。うれしかったよ。

 

でも、
じじいは来てくれなかったね。

(本人は「じいじ」…と

書きたかったらしい)

 

だから、
はっぴょうかいでうたった
うたを、てがみにかきます。

 

~以下、歌詞が続く~

 

——

 

孫が生まれた時、娘の旦那さんの
ご両親が『じいじ』『ばあば』の
称号の使用権を主張されましたが、

私達は「かこさん」&「しんじー」
(しんじーは、仙人の本名に由来)と、
孫達に呼んで貰った方がいいので、
その称号はお譲りしたんですね。

 

後に、この手紙を読んだ時、

つくづく、自分達は『じいじ』と
『ばあば』を名乗らなくて良かった
な~と思いました(笑)

 

『ばあば』は、オシャレ(?)に、
『ばあば』と、孫達に呼んで欲し
かったようですが、

孫の手紙には「ばばあ」と書かれ、

じいじに至っては、「じじい」と
書かれた上に、発表会に来てくれ
なかった事に対する、恨み言(?)

まで書かれる始末です(^-^;

 

勿論、手紙を書いた当の本人は、
「来てくれなかった。」という
事実を、ありのままに書いただけで、
恨みも悪気も無いのだけれど、

 

歯に衣着せず、フォローもない、
ありのままの文章は、時として、
読む側からしてみると、

恨みがましいように、受け取れて
しまったりするんですよね(^-^;

 

じいじは、孫娘が兎に角カワイイ
らしいので、尚更、責めるような
孫の手紙に凹んだだろうな~(笑)

お気の毒とは思いつつ、ちょっと
可笑しかったです。。。( ̄▽ ̄)

 

 

あ、でもこれって、
他人事じゃないかも知れませんね。

 

今や、LINE等で、さくさく
思い付いたままの言葉を、相手に
送れる時代ですけれど、

男性は女性と違って、
『ありのままの言葉』の奥にある
『行間』が読めない方が多いので、

今回の『じいじ』のように、
意外と傷付いている男性がいる
かも知れませんよ~(^-^;

 

貴女は大丈夫ですか?

 

 

ではでは(^-^)

 

 

 ~いつも心のそばに~

 

か こ

 

 

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